2009年5月25日月曜日

ハムスって・・・なにす???


ハムスって何?ハムスとはチックピー(ひよこ豆)とにんにくでできたペースト。ピタのパンと食べる中近東の料理。

最近ハムスのレストランによく行く。カジュアルだし、安い!マンハッタンにはここ数年の間いっぱいハムスのレストランが開店している。上の写真はイースト・ビレッジにあるハムス・プレース。いろんなタイプのハムスがメニューにのってるよ。

ちなみに、チックピーって日本語でひよこ豆っていうんだ。ふ~ん。かわいい!

ぴよぴよ!

2009年5月21日木曜日

不景気の時はランナーのタイムも落ちる?!


おととい、スーツを着たビジネスマンの歩くウォール街のせまい道を・・・

がーっっっと走った!これはウォール街の5k(3マイル)のレース。

一緒にいた友達は、去年はみんなすごいアグレッシブだったのに、今年はなんだか落ち着いてるって言ってた。やっぱり不景気の時はランナーもちょっと落ち込み気味?!

上の写真は両方とも、ゴールドマンサックスのビルの前を走ってるとき、写真をとっているお兄さんに頼んで送ってもらった。ありがとう、Joseph Hoeztl

そして下の写真は違う人から。みんなやさしいね!

ユニークなコースだからずっと参加したかったレースでした。レースに参加することによって新しい場所を発見したり、同じ場所を違う観点で見ることとかができるよね!

2009年5月17日日曜日

初めての展示会


昨日、写真の展示会をした。この展示会は今までとっていたフォトグラフィーのクラスの最後のプロジェクト。家族や友達がいっぱい来て、ワインとチーズを食べながら楽しんだよ!

生徒達はそれぞれ、一つのテーマを考えて、写真を6っつずつ展示した。私のテーマは「スモーカー」。ニューヨークで見知らぬ人の写真を撮るのはもちろん始めはとても難しかったけど、だんだん慣れた。

後、先生からいいアドバイスをもらったよ。町で知らない人の写真を撮るのは、まるで、ダンス・パーティーで知らない女の子、男の子と踊るのと同じ。一緒に踊っていい?って聞いたらおしまい。聞かないで、どうどうと踊るように、写真も聞かないでどうどうと撮らなきゃだめなんだって!

下はわたしの展示したスモーカーの一人。ウォール街で見つけた。

2009年5月14日木曜日

マンハッタンの家賃 - $2000から$1000?!?!


去年の夏、このとなりの部屋を$2000で貸し出した。今年の夏は$1250の広告を出してもだれも飛びつかない。

今まではアパートの広告を出したら、いっぱいの人が答えたのに、今年はほとんど興味がないみたい。

無職になった人がふえて、インターンシップ(夏休みの間だけ会社が学生にあげる仕事)を提供するところも少なくなって、マンハッタンは今、大変

レンタル・マーケットはすごく落ち込んでます・・・

2009年5月3日日曜日

やっと外でロック・クライミング!


ずっとジムのかべでロック・クライミングをしていたわたし。先週末やっと外でロック・クライミングをした。

行ったのはガンクス!車でたったの一時間半のここは実は世界中のロック・クライマーの中で有名。わたし達の登った岩壁は長さ3マイル(5km)、高さ50フィート(15m)。

週末にマンハッタンを出るのが大好き。まるでどっか、旅行に行ったみたい。別世界に行って、心配事を全部忘れるのっていいよね。

一緒に行ったともだち。こういうことを自然の中ですることによってもっと仲良しになったよ!

ガイドはマウンテン・スキルズ。車がなくても、一人でも、バスで行ってガイドを使うオプションがあるのはいいね・・・

2009年4月28日火曜日

桜とたぬきを見ながらジョギング!


マンハッタンで一番きれいなジョギング・コースはここ、セントラル・パークのReservoir(レゼヴォア)・・・

・・・そしてマンハッタンで桜が一番きれいな場所も、ここ、レゼヴォア!

写真の中の桜は白いけど、今週は西側のピンクの桜が満開だからみんなも見に行ってね!

ちなみに、たぬきはたまに見るけど、この日はジョギングしながら2匹も見た!なんとセントラル・パークにはたぬきが何百匹も住んでるらしい。え~っ?この記事のたぬきのビデオ、おもしろいから見てみて!

わたしはセントラル・パークの真ん中にある池、レゼヴォアが大好き。海外から友達が来ると、レゼヴォアの北側に連れて行って、マンハッタンのスカイラインを見せる。夏には蛍もいっぱいいるし、ここはとってもマジカル。

セントラル・パークにはジョギング・コースがいっぱいあるけど、ここがわたしのお気に入り。地面がコンクリートじゃないから、ひざに優しいし、たいてい2周する(一周1.5マイル/2.5km)。

暖かくなってまた外で走り回れるようになったのはうれしいな!

2009年4月21日火曜日

朝に書く日記


さいきん日記をつけ始めた。それも夜じゃなくて朝に!

そして、何も書くことがなくても、毎日3ページは書くようにしている。内容が「何も書くことがない。何も書くことがない。ねむ~い。つまんな~い。」でも!

友達がわたしにすすめたのが、この、モーニング・ページ。朝に何が何でも3ページ書く日記。いい内容のものを書くプレッシャーがないから、以外と続く。

始めは内容はたいしたものが出てこないかも知れないけど、書いていくうちに、だんだん、面白いもの、創造的なもの、大事なものが出てくる。そう、このモーニング・ページは、ふだん忘れている心置くの大事な何か、夢、やりたいこと、なりたい自分、を思い出させてくれるもの。

とか、解決できない問題があったら、ここに書いて解決できたりすることもあるし。朝書くから、今日一日何がしたいかをまとめることもできるし。いつも頭の中をぐるぐる回っている感情とか、いやなことも日記に出して、ちがう考え事のためにスペースをあけることもできるし・・・

モーニング・ページのおかげで、わたしはいろんなことを始めたり、せいいっぱい続けることができる。このブログもふくめて!

PS モールスキンのソフト・カバーのノートをおすすめ。

2009年4月15日水曜日

初めてのペーパーレス税金

4月15日は税金の日。なまけもののわたしはこの日が大嫌い!最後の最後になるまで税金をしないから、毎年この日に郵便局でなが~い列に並んで税金を政府に送る。

でも・・・今年は初めてペーパレスで税金をおさめた!WOW!すっごい簡単。ネットのターボータックス、ありがとう!(日本では会社が全部してくれるってきいたけど、うらやましい!)

ちなみに今日は政府に対するデモがいっぱいあったらしい。政府が税金でいっぱいの金融機関を助けているから、怒っている人達がいっぱい。

オバマ大統領の税金は85.5万ドル($855,000)だったって知ってた?270万ドル($2.7mm)の収入、大人気の本から入ったみたい!

2009年4月11日土曜日

ピンク・レディーズ

最近、わたしは初めて結婚式のブライズメイドになった。友達に、ブライズメイドになってと頼まれたとき、「私って特別なんだ!」と思ったけど、実は、わたしも入れてブライズメイドは8人!:P

ブライズメイドとは、結婚式で花嫁をサポートし、助ける役。でもはっきり言って、この結婚式では、私達が助けるというより、逆に花嫁によけい仕事になったと思う!

ちなみに上のドレスは$250。仕立てるのに$180。それも去年の10月に買って、3月に仕立て屋さんに行ったら、きつくて、あなた、結婚式までの2週間、ダイエットしないとだめよ!なんて言われた。え~っ?ダイエットの大嫌いなわたしには無理!なんとか、ドレスを調整して入れるようになりました・・・

ブライズメイドになったおかげで、すばらしい女の人、7人と仲良くなれた。そして、なによりも、私達8人は結婚した友達とこの大事な日を一緒に楽しむことができた。ありがとう、そしておめでとう!

2009年4月6日月曜日

サイダーをグビグビ!


とくにタフな一日のおわりに私が飲むのは?

ブー!ビールじゃなくてアップル・サイダーでした!

サイダーはビールとアルコール・レベルは同じくらいだけど、甘くておいしい。

種類はいっぱいあるけど、私のお気に入りは一番甘いウッド・チャック(右の3つ)。ニューヨークのバーの50%くらいはサイダーを置いてあるかな?

みんなも飲んでみて!

2009年3月31日火曜日

数人の男にアタックされたら・・・


さいきん、防御のクラスをとった。どうしてまた、そんなクラスを???と思うかもしれない。

それは、一人で旅行をした時にもっと安心できるように。万が一、ニューヨークで何かあったときに自分を守れるために。でも、本当の理由は子供のころからの夢、忍者になるためなの!!!:P

Prepareのクラスをとるのはこれで二回目。一回目は女性向けで一対一の防御のクラスだったけど、今回は男女ともにとるクラス。戦う相手は一人だけじゃなくて二人!

対戦相手は二人の男性インストラクター。生徒達がフル・パワーで戦えるように、防護を着ている。

二対一で戦っているときに一番大事なのが、二人にはさまれないこと!二人目にアタックされないように、一人目を真ん中において、ある意味彼を使って二人目から自分を守る。フット・ワークを使ってパワーとともにストラテジーで相手を倒す。

ここで習ったことは一生使わないかもしれない。でも、もしも何かあった場合、自分には何かができる、それだけで、ちょっと自身がつく。

もちろん、"No fight is the best fight" (戦わないのが一番の戦い)なんだけどね!

二人の男性インストラクターは、ヘルメットの下はとてもやさしいおちゃめな二人でした!わたしのパンチやキック、"あそこ"をつかむのも(本当にじゃないよ!)たえてくれてありがとう!

2009年3月29日日曜日

美術館の値段は?・・・いくらでも!


ニューヨークの美術館のチケットの値段は?

Pay-what-you-wish.そう、いくらでもいい!

だから私はニューヨークの美術館にひんぱんに行ける。お金を払ったから、全部見なきゃっていうあせりもないし。ちょっと気分がブルーの時に、一人で一時間行って、大好きな芸術品をたったの一つか二つ、ゆっくり楽しみに行く。美術館はわたしにとって癒しの場所。

私はけちだから、いくらでもいいと言われて、ちょっとしか払わない。それに対して、友達は、そんなに芸術が好きなら、どうして、ちゃんとお金を払って芸術の世界をサポートしないの?と聞いた。う~ん、そうだな・・・ちょっと反省した。

ニューヨークでいつでもいくら払ってもいいという美術館はメトロポリタン。金曜日の夕方だったらホィットニー、グーゲンハイム。日曜日のお昼だったら、フリックとかがあるよ。ブロンクス動物園までもが水曜日だったら pay-what-you-wish!

ちなみにみんなの一番好きなニューヨークの美術館はどれ?私は一つにしぼれないな~。

2009年3月16日月曜日

A,B,C,D,F...

(これはおとといのポストのつけたし)

おととい、フォトグラフィーのポストに、子供を評価するときは、ちゃんと、どうしていいか、どうして悪いかを言うべきだ、と言った。

アメリカでは子供はA,B,C,D,Fと通信簿では文字で評価される。Aが90点以上、Bが80点以上、Cが70点以上・・・そしてFが "Fail"、そう、「失敗」だ。

今日読んだ雑誌の記事に、ある学校では、生徒は点数でなくて、文章で評価を受けると書いてあった。たとえば:

なにお君は、机の周りも、作文の構成も、両方とても整理ができてる。
なに子ちゃんは人よりも物をするのがおそいけど、その分人一倍こまかい。

日本で、もし通信簿には点数のかわりに文章が入ってたら、もしかしたら、子供は今ほどプレッシャーを感じてないかもしれない。

でも本当に点数だけで人を評価するのってシンプルすぎるよね!だって、世の中では、点数くらい大事な物が他にもいっぱいあるのに!人間関係とか、創造性とか・・・

2009年3月14日土曜日

フォトグラファーへの第一歩

フォトグラフィーのクラスをとり始めた。どうしてかというと、私はいまだにプレゼントとしてもらった大きいカメラではオートマチックでしか写真がとれないから!

いい写真をとるには、テクニカルな能力と美術的な能力、両方ないといけない。そう、脳の両側を使わないといけない。金融で働いてる私にとって、あまり使わない右脳を使うこういうホビーはとてもいい。

でも今回の授業では左脳を使った。カメラというマシーンの働き方:簡単にいうと、カメラとは、光がフイルムに当たる強さをいろんな方法で調節してるだけなんだよね。

ちなみに先生によると、CANON はカメラの使い手を子供扱いするけど、NIKON は使い手を科学者扱いするらしい。それなら、私には NIKON より CANON のカメラの方がよかったかも!?

そして、今日先生の言ったことでとくにおもしろいと思ったのが、他の人の作品を評論する時に、「あなたの写真は悪い。」じゃなくて、「あなたの写真はあまり強くない。」と言うこと。そして、どうして強くないのかも言おう、ということだ。もちろん、とてもいい作品に対して、「この写真はいい。」だけじゃなくて、どうしていいのかも言った方がいいらしい。ふむふむ。

私は仕事でもよく、これはいい、これは悪いと言われるけど、どうしていい(悪い)のか、どうやったらよくなるのか、をくわしく言ってくれると一番ためになる。子供のいる人達も、子供にたいする批判、承認も、どうしていいのか、どうして悪いのかを言うといいと思うよ!みんなももし私のブログに関していい、悪い、の「ためになる評論」があったら言ってね!

授業は二時間づつが8回、そして最後に家族や友達を呼べる生徒の展示会をする。私はその展示会が一番楽しみ。それまでに、きれいな写真がとれますように!そして、いつか、「私は写真を撮るのが好きなの。」じゃなくて、「私はフォトグラファーなの。」と言えますように!

下の写真はビュー・カメラに移されている先生。先生はこのカメラの向こうに座ってる。このクラスは初心者用だから、全部白黒で写真を撮る。だから、このブログにも白黒の写真がもっと登場するかも!

2009年3月9日月曜日

バービー、お誕生日おめでとう!

今日はバービーの50才のたんじょうび。お母さんとバービーの展示会を見に行った。100以上のバービーが展示されてたよ!


パイロットのバービーを見て、小さいころ、こんなバービーを持ってたらよかったな、と思った。中学の時、ある男の子に「ぼく、大きくなったらパイロットになりたいんだ。」と言われて、「あ、わたしも!」と言おうと思ったとき、反対に、「あ、けいちゃんはスチュワーデスになりたいの?」と言われて、ショックだったのを覚えてる。海賊のバービーもかっこいいと思わない?



女の子に、大きくなったら何にでもなれるんだよ、と教えるためにいろんなバービーが作られてきたけど、第一のバービーは右の写真を見ての通り、とてもセクシーなモデルみたい!女の子へのメッセージがここまで変わったことはうれしい。

"I may be plastic but I don't melt under pressure!"

「わたしはプラスチックかもしれないけど、プレッシャーのせいで溶けることはないよ!」と言ったバービー。女性らしくても強い女。まさかだけど、ちょっとあこがれた。