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2010年8月17日火曜日

ブック・クラブ

本当に本ってネットとかテレビよりそんなにいいの?

その質問に友達のステファンはこう答えた。本が映画にされたとする。映画を見たらそれぞれのキャラクターの頭の中に入ることができない。でも同じ内容の本を読んだら、それぞれのキャラクターの考えていること、動機までもを知ることができるんだよね。そうか・・・たったのこれだけの説明で、本がどうして他のメディアをはるかに超えているのかが分かった。本には他のメディアにはない深さがあるんだね。

私は最近本をもっと読むことに心がけていた。でもいつも本を完成することができなかった。そんな私が友達とブック・クラブを始めた。そしたら、本をあまり読まない私が読書魔になっちゃったよ!

ブック・クラブでは、新しい友達もできるし、自分では読もうとも思わなかった本に遭遇できる。

そして、なによりも本を読む習慣があまりなかったのが、今は本を置くことができなくなっちゃったよ!

アメリカではブック・クラブを作る人、ブック・クラブに入っている人は結構いるけど、日本はどう?

次の本は村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」です。ちょっと変だと思うかもしれないけど、この日本の本、英語で読みます・・・

2010年8月6日金曜日

Serendipity ~in Brazil~

SERENDIPITY (from the Oxford English Dictionary)
f. Serendip, a former name for Sri Lanka + -ity. A word coined by Horace Walpole, who says (Let. to Mann, 28 Jan. 1754) that he had formed it upon the title of the fairy-tale `The Three Princes of Serendip', the heroes of which `were always making discoveries, by accidents and sagacity, of things they were not in quest of'. The faculty of making happy and unexpected discoveries by accident.


セレンディピティ:探していないのに偶然いいことが見つかること。


ブラジルのレンソイスという村にいたとき、ジェロニモというイタリア人に会った。彼はわたしに、明日、Guns and Rosesを見に行くんだけど、来ない?と誘ってきた。ふむふむ、大好きなことばが頭に浮かんだ:
why not?
バス二つ、一夜漬けでやっとたどり着いたブラジルの首都、ブラジリア。その晩、Guns and RosesのAxel Roseを見た。ジェロニモは私に、それは、serendipityだよ、と言った。

serendipityっておもしろいんだよね。実際いいことが天から落ちるようなことを意味するんだけど、実は目と、それよりも心を開けていないと見つからないの。そして、そこで一瞬のうちに行動しないと消えちゃう。頭で考える前に行動しなきゃいけないくらいに。でも私の経験からしてみれば、その行動の99.9%は起こしてよかったと結果的に思うんだよね。

やればやるほどserendipityはよってくる。だからみんなもserendipityをのがさないように、目と心を開けていよう!そしてserendipityを目撃したら、勇気を出して思いっきりつかもうね!

P.S. Axel Rose、太ったおじさんになったかもしれないけど、WOW、なんというショー。やっぱりすごかった!

2010年8月1日日曜日

おとぎ話!?~in Nepal & Madrid~


ある日、ある男の子がある女の子に、ネパールでの大冒険の話をしました。

女の子はその話を聞いて、ネパールに行くことにしました。


ネパールの山の中で、女の子は5人のスペイン人と会いました。女の子はスペイン人たちとネパールの冒険を楽しんで、お別れを言いました。そして、女の子はアメリカにもどりました。

一ヵ月後、アメリカで女の子はテレビでワールドカップを見ていました。するとなんと、スペインが順決勝戦を勝ったじゃありませんか!女の子は決勝戦を観に行くためにスペインに行きました。


スペインは無事決勝戦を勝ち、女の子はスペイン人たちと勝利を祝わいましたとさ。

めでたしめでたし。


あ、そうそう、後、女の子はいじわるな魔女にぶたの耳を食べさせられました:P

-終-

おとぎ話みたいに信じられない話ってあるんだね!

2010年7月20日火曜日

ハートに耳をすまして・・・

Boo! おばけじゃないよ~。けいです!

ただいまー!7ヶ月の旅から帰ってきました。

「世間」から一時的に開放されて、リュック一つで毎日気の向くままに生きて、私はとても大切なことを発見しました。

それは、自分のハートに耳をすますことです。大人になるにつれて、どんどん無視をするようになった私のかわいそうなハートちゃん。今では声がとて~も小さくなっていました。でも周りの雑音を取り残して旅に出たら、ちょっとずつまたハートの声が聞こえるようになったの!

今では自分のハートがこれだ!と思ったことは真剣に受け止めて実行するようにしました。たとえどんなにクレイジーなことでも。っていうか、クレイジーなことほど!

今までいっぱいいっぱい考えてなんにでも頭を使って生きてきた。でもこれからはハートをもっと信じて生きていこうと思う。だって、この旅で頭で旅をするよりも、ハートで旅をするようになってから、どんどんおもしろいこと、楽しいこと、すばらしいもの、すばらしい人に会うようになったから!

旅からもどってきてからも自分探しは続きます。みんな、これからもよろしく!

2009年10月13日火曜日

やっちゃった


マラソン完走!完歩って言ったほうがいいかもしれない・・・(6時間半かかった)

このバルチモア・マラソンのわたしのゴールはたったひとつ:COMPLETION。そう、おわらせることだった。

ゴールは達成できたけど、ほとんどの人がマラソンを走る前に長いトレーニングをする理由がわかった。うん、これは本当にむずかしい!

トレーニングをいっぱいしてからマラソンを走るのもわかるけど、私は、プレップなしでもいいと思う。だって、このマラソンというモンスターの正体をまず見てから、あとで、また戦いにもどってくる方法もあるから。

マラソンは完全に倒すまでまだ当分時間がかかると思うけど、I will be back!

2009年9月16日水曜日

モントレーアル ~どうして走る?~


金曜日の朝、半分寝てるわたしは友達からのこのメッセージを見た:
「モントレーアルに行くんだけど、車に2席あいてる。一緒に来たい人いない?」

まさか、このメッセージが私の人生を変えるとは・・・その晩、わたしはカナダのモントレーアルに向かってる車に乗っていた。

友達はマラソンを走りにモントレーアルに行くと言った。それを聞いて、次の日、マラソンの会場でさっそくハーフ・マラソンに入場した。その後、スポーツ用品店で体操着を買って、次の日、わたしは今までで走った5kmよりもずっとずっと長い21kmを走ったよ!

どうしてマラソン?と思うかもしれない。わたしはマラソンを走っている人が痛み、喜び、感動、で泣いてるのを何回も見たことがある。そう、マラソンは大人までもを泣かせる。わたしも泣きたい!思いっきり生きているって感じたい!マラソンを通じて自分の限界が知りたい!

走りながら見る街は、観光しながら見る街とは全然違う。今回はモントレーアル。もちろん、人々はみんなフランス語で応援していた。

"Bravo!"
"Sava bien!"

応援しているみんなからいっぱいエネルギーをもらった。ありがとう!そして、わたしにマラソンの楽しさを紹介してくれた友達のKINO、本当にありがとう。

じつはKINOはこのマラソンでたおれた。でも救急車が来ても乗らないで、走り続けた。彼は、がんの研究のためのお金を今、集めようとがんばってる。そのために8週間で8っつのマラソンを走っている。ちょっとcrazyだと思うかもしれない。でも、マラソンを走る人は本当に、ちょっと狂っているんだよ!

彼のストーリーと募金はここのウェブサイトにあるよ!

2009年9月7日月曜日

水があったら・・・? ~ハンプトンズ~



そう、答えは入る!Good job!水があったら何が何でもぜったい入るフィロソフィー。今回は大西洋でおよいだ。

今週末はアメリカでは3連休。このホリデーはアメリカ人にとって夏のおわりを示す。

わたしは、電車で2時間のロング・アイランドのハンプトンズに行った。ハンプトンズはいっぱいのお金持ちが豪邸を持つ、海に近い場所。

今年はテニスコートとプールとジャクジのある家を友達10人でかりた。ここは去年遊びに行ったかわいくてこじんまりした家とは全然違うムードの家。ふだんは2-3時間単位で遊んでる友達。ゆっくり時間をすごすのはぜんぜん違うね!



みんなプールにしか興味がなかったから、私はひとり自転車で海まで行った。風が強くて、波がすごくこわかったけど、やさしいお兄さんが海の入り方をおしえてくれた。

海って勇気を持って思いっきり入らないとだめなんだね。おどおどして、ちょっとしか入らないと、一番波の強いところでひっかっかっちゃう。でもここを過ぎると海って落ち着いているんだね。彼は、海は何回も入るとなれると言っていた。

海に入るのって人生のチャレンジみたい。こわくても何回もすればなれる。そして、一番難しいのが入ること。入ってからは、とっても楽しいし、波にゆられて気持ちいい!

下の写真はわたしを手伝ってくれたお兄さんと彼の家族。海から出てきたら、お父さんがタオルを持って待っててくれた。あかの他人なのに、こんなにしてくれて感動したよ!やっぱりニューヨーカーってやさしい! :)



PS 実は一番上の写真は去年同じ海で泳いだ写真なの!

2009年9月2日水曜日

私は私よ! ~I am what I am~


このリンクをたどって歌を聴きながらこのポストを読んでね!

最近、ニューハーフのキャバレー・ショーに行った。これでニューハーフのショーは3回目。1回目はバンコク。2回目は東京。そして3回目はニューヨーク。

一番かわいかったのはもちろん東京!一番ショッキングだったのがもちろんバンコク。そして一番おもしろくて、パワフルだったのがニューヨーク。

全然かわいくなかったけど、私は女よ!ってフェミニスト・パワーがあったニューヨークのショー。写真の彼女(?)は口パクでGloria Gaynorの歌を歌った。感動した。

だって下の歌詞を見て!わたしも最近どんどん真の自分を見つけてどんどん出そうとがんばっている。だって本当に、人生は真の自分を思いっきり出すまで、なりきるまで、価値がないと思うもの。そして、真の自分を出しきって生き生きした人ほど世界にとってためになるものはないと思うもの!

"I am what I am
I am my own special creation
So come take a look
Give me the hook
Or the ovation
It's my world
That I want to have a little pride
My world
And it's not a place I have to hide in
Life's not worth a damn
Till I can say
I am what I am

"Your life is a shame
Till you can shout out I am what I am

"I am what I am
And what I am needs no excuses

"It's one life and there's no return and no deposit
One life so it's time to open up your closet

2009年8月23日日曜日

けいのルール1:水があったら入る


どんなに冷たくても、川、池、海、なんであろうと、水があったらぜったい入る自分のルール。だから、今回もDelaware Riverに行った時、川に泳ぎに入った。(上の写真は一緒にいたDavit Khelashviliがとった。)

ここはマンハッタンから2時間ちょっとのニューヨーク州にあるキャンプ場。


川の上には霧が立ってて、とてもマジカル。


こんなに茶色い川を見るのは初めて。すごくきれいだった。そして、冷たかったし、川底がどろどろだったけど、気持ちよかった!

ちなみにルールと言えば、さいきん、高橋歩の本を読んでこれに目がついた:

他人のルールに縛られる人間を「家畜の豚」という。
自分のルールを持たない人間を「快楽の豚」という。
どっちにしても、オレは豚が嫌いだ。

みんなも何かルールある?これからも私のルール、おかしなものばかりだけど、みんなに教えるね!

2009年8月5日水曜日

一日のバケーション

ベーグルにのってるこのロックス(塩鮭)、実は二切れだけで、$4!今日は仕事から一日休みをとったから、いつもよりぜいたくなブランチをすることに。高級食料品店のZabar'sで買った。

その前は、セントラル・パークでジョギングをして、メトロポリタン美術館まで行ったよ。久しぶりにMonet, Manet, Matisseにこんにちは!

今のところ、パーフェクトなニューヨーク・デー。午後は何をしようかな? :)

ちなみに私の友達は、私が一日仕事から休みをとると聞いて、どうしてわざわざ休暇をとるの?会社に、病気だって言えばいいのにと言っていた。

病気じゃないし、それに、いくら病気でも、死にそうなくらいじゃないと、仕事に出るべきというフィロソフィー。だってそうじゃないと弱虫じゃん!

2009年7月3日金曜日

バスケに、コメディに、コンサート・・・

ニューヨークには本当にいろんなクラスがある。最近とったフォトグラフィーのクラスは、「イベントとローケーション・フォトグラフィー」。

各授業でいろんなイベントに行って写真をとるクラス。写真の撮り方の勉強にもなったけど、なによりも、行ったことのない場所に連れて行ってもらって楽しかった。

コンサートや・・・


バスケや・・・

(写真をとってる生徒がうじゃうじゃ・・・)

コメディー・・・

(実は彼は指でちくびを表している・・・)

夜のマンハッタンは、自分の上達、夢を追いかけてる人でいっぱい。わたしが見た人達はみんなアマチュア。それにしても本当、みんないろんなことをしてるな~。ニューヨーカーってかっこいい。

私は、カメラの勉強。いい写真は、見る人から感情を引き出すものなんだって。笑い、感激、喜び、悲しみ・・・う~ん・・・私の写真はまだまだだな!

最後の授業は評論。結構ばしばし言われた!もっとがんばらないと!

2009年6月11日木曜日

またハドソン川に落ちた!


去年に続き今年の夏もまたハドソン川でカヤック。

そして、もう水の中にひっくり返った!でも思ったほど水は冷たくなくて、以外とすっきり。さいわい今年はまだ、川に浮いてるねずみの死体はまだ見てないし・・・

夕焼け、きれいでしょ?

2009年5月21日木曜日

不景気の時はランナーのタイムも落ちる?!


おととい、スーツを着たビジネスマンの歩くウォール街のせまい道を・・・

がーっっっと走った!これはウォール街の5k(3マイル)のレース。

一緒にいた友達は、去年はみんなすごいアグレッシブだったのに、今年はなんだか落ち着いてるって言ってた。やっぱり不景気の時はランナーもちょっと落ち込み気味?!

上の写真は両方とも、ゴールドマンサックスのビルの前を走ってるとき、写真をとっているお兄さんに頼んで送ってもらった。ありがとう、Joseph Hoeztl!

そして下の写真は違う人から。みんなやさしいね!

ユニークなコースだからずっと参加したかったレースでした。レースに参加することによって新しい場所を発見したり、同じ場所を違う観点で見ることとかができるよね!

2009年5月17日日曜日

初めての展示会


昨日、写真の展示会をした。この展示会は今までとっていたフォトグラフィーのクラスの最後のプロジェクト。家族や友達がいっぱい来て、ワインとチーズを食べながら楽しんだよ!

生徒達はそれぞれ、一つのテーマを考えて、写真を6っつずつ展示した。私のテーマは「スモーカー」。ニューヨークで見知らぬ人の写真を撮るのはもちろん始めはとても難しかったけど、だんだん慣れた。

後、先生からいいアドバイスをもらったよ。町で知らない人の写真を撮るのは、まるで、ダンス・パーティーで知らない女の子、男の子と踊るのと同じ。一緒に踊っていい?って聞いたらおしまい。聞かないで、どうどうと踊るように、写真も聞かないでどうどうと撮らなきゃだめなんだって!

下はわたしの展示したスモーカーの一人。ウォール街で見つけた。

2009年5月3日日曜日

やっと外でロック・クライミング!


ずっとジムのかべでロック・クライミングをしていたわたし。先週末やっと外でロック・クライミングをした。

行ったのはガンクス!車でたったの一時間半のここは実は世界中のロック・クライマーの中で有名。わたし達の登った岩壁は長さ3マイル(5km)、高さ50フィート(15m)。

週末にマンハッタンを出るのが大好き。まるでどっか、旅行に行ったみたい。別世界に行って、心配事を全部忘れるのっていいよね。

一緒に行ったともだち。こういうことを自然の中ですることによってもっと仲良しになったよ!

ガイドはマウンテン・スキルズ。車がなくても、一人でも、バスで行ってガイドを使うオプションがあるのはいいね・・・

2009年4月28日火曜日

桜とたぬきを見ながらジョギング!


マンハッタンで一番きれいなジョギング・コースはここ、セントラル・パークのReservoir(レゼヴォア)・・・

・・・そしてマンハッタンで桜が一番きれいな場所も、ここ、レゼヴォア!

写真の中の桜は白いけど、今週は西側のピンクの桜が満開だからみんなも見に行ってね!

ちなみに、たぬきはたまに見るけど、この日はジョギングしながら2匹も見た!なんとセントラル・パークにはたぬきが何百匹も住んでるらしい。え~っ?この記事のたぬきのビデオ、おもしろいから見てみて!

わたしはセントラル・パークの真ん中にある池、レゼヴォアが大好き。海外から友達が来ると、レゼヴォアの北側に連れて行って、マンハッタンのスカイラインを見せる。夏には蛍もいっぱいいるし、ここはとってもマジカル。

セントラル・パークにはジョギング・コースがいっぱいあるけど、ここがわたしのお気に入り。地面がコンクリートじゃないから、ひざに優しいし、たいてい2周する(一周1.5マイル/2.5km)。

暖かくなってまた外で走り回れるようになったのはうれしいな!

2009年4月11日土曜日

ピンク・レディーズ

最近、わたしは初めて結婚式のブライズメイドになった。友達に、ブライズメイドになってと頼まれたとき、「私って特別なんだ!」と思ったけど、実は、わたしも入れてブライズメイドは8人!:P

ブライズメイドとは、結婚式で花嫁をサポートし、助ける役。でもはっきり言って、この結婚式では、私達が助けるというより、逆に花嫁によけい仕事になったと思う!

ちなみに上のドレスは$250。仕立てるのに$180。それも去年の10月に買って、3月に仕立て屋さんに行ったら、きつくて、あなた、結婚式までの2週間、ダイエットしないとだめよ!なんて言われた。え~っ?ダイエットの大嫌いなわたしには無理!なんとか、ドレスを調整して入れるようになりました・・・

ブライズメイドになったおかげで、すばらしい女の人、7人と仲良くなれた。そして、なによりも、私達8人は結婚した友達とこの大事な日を一緒に楽しむことができた。ありがとう、そしておめでとう!

2009年3月31日火曜日

数人の男にアタックされたら・・・


さいきん、防御のクラスをとった。どうしてまた、そんなクラスを???と思うかもしれない。

それは、一人で旅行をした時にもっと安心できるように。万が一、ニューヨークで何かあったときに自分を守れるために。でも、本当の理由は子供のころからの夢、忍者になるためなの!!!:P

Prepareのクラスをとるのはこれで二回目。一回目は女性向けで一対一の防御のクラスだったけど、今回は男女ともにとるクラス。戦う相手は一人だけじゃなくて二人!

対戦相手は二人の男性インストラクター。生徒達がフル・パワーで戦えるように、防護を着ている。

二対一で戦っているときに一番大事なのが、二人にはさまれないこと!二人目にアタックされないように、一人目を真ん中において、ある意味彼を使って二人目から自分を守る。フット・ワークを使ってパワーとともにストラテジーで相手を倒す。

ここで習ったことは一生使わないかもしれない。でも、もしも何かあった場合、自分には何かができる、それだけで、ちょっと自身がつく。

もちろん、"No fight is the best fight" (戦わないのが一番の戦い)なんだけどね!

二人の男性インストラクターは、ヘルメットの下はとてもやさしいおちゃめな二人でした!わたしのパンチやキック、"あそこ"をつかむのも(本当にじゃないよ!)たえてくれてありがとう!

2009年3月29日日曜日

美術館の値段は?・・・いくらでも!


ニューヨークの美術館のチケットの値段は?

Pay-what-you-wish.そう、いくらでもいい!

だから私はニューヨークの美術館にひんぱんに行ける。お金を払ったから、全部見なきゃっていうあせりもないし。ちょっと気分がブルーの時に、一人で一時間行って、大好きな芸術品をたったの一つか二つ、ゆっくり楽しみに行く。美術館はわたしにとって癒しの場所。

私はけちだから、いくらでもいいと言われて、ちょっとしか払わない。それに対して、友達は、そんなに芸術が好きなら、どうして、ちゃんとお金を払って芸術の世界をサポートしないの?と聞いた。う~ん、そうだな・・・ちょっと反省した。

ニューヨークでいつでもいくら払ってもいいという美術館はメトロポリタン。金曜日の夕方だったらホィットニー、グーゲンハイム。日曜日のお昼だったら、フリックとかがあるよ。ブロンクス動物園までもが水曜日だったら pay-what-you-wish!

ちなみにみんなの一番好きなニューヨークの美術館はどれ?私は一つにしぼれないな~。

2009年3月14日土曜日

フォトグラファーへの第一歩

フォトグラフィーのクラスをとり始めた。どうしてかというと、私はいまだにプレゼントとしてもらった大きいカメラではオートマチックでしか写真がとれないから!

いい写真をとるには、テクニカルな能力と美術的な能力、両方ないといけない。そう、脳の両側を使わないといけない。金融で働いてる私にとって、あまり使わない右脳を使うこういうホビーはとてもいい。

でも今回の授業では左脳を使った。カメラというマシーンの働き方:簡単にいうと、カメラとは、光がフイルムに当たる強さをいろんな方法で調節してるだけなんだよね。

ちなみに先生によると、CANON はカメラの使い手を子供扱いするけど、NIKON は使い手を科学者扱いするらしい。それなら、私には NIKON より CANON のカメラの方がよかったかも!?

そして、今日先生の言ったことでとくにおもしろいと思ったのが、他の人の作品を評論する時に、「あなたの写真は悪い。」じゃなくて、「あなたの写真はあまり強くない。」と言うこと。そして、どうして強くないのかも言おう、ということだ。もちろん、とてもいい作品に対して、「この写真はいい。」だけじゃなくて、どうしていいのかも言った方がいいらしい。ふむふむ。

私は仕事でもよく、これはいい、これは悪いと言われるけど、どうしていい(悪い)のか、どうやったらよくなるのか、をくわしく言ってくれると一番ためになる。子供のいる人達も、子供にたいする批判、承認も、どうしていいのか、どうして悪いのかを言うといいと思うよ!みんなももし私のブログに関していい、悪い、の「ためになる評論」があったら言ってね!

授業は二時間づつが8回、そして最後に家族や友達を呼べる生徒の展示会をする。私はその展示会が一番楽しみ。それまでに、きれいな写真がとれますように!そして、いつか、「私は写真を撮るのが好きなの。」じゃなくて、「私はフォトグラファーなの。」と言えますように!

下の写真はビュー・カメラに移されている先生。先生はこのカメラの向こうに座ってる。このクラスは初心者用だから、全部白黒で写真を撮る。だから、このブログにも白黒の写真がもっと登場するかも!