その質問に友達のステファンはこう答えた。本が映画にされたとする。映画を見たらそれぞれのキャラクターの頭の中に入ることができない。でも同じ内容の本を読んだら、それぞれのキャラクターの考えていること、動機までもを知ることができるんだよね。そうか・・・たったのこれだけの説明で、本がどうして他のメディアをはるかに超えているのかが分かった。本には他のメディアにはない深さがあるんだね。
私は最近本をもっと読むことに心がけていた。でもいつも本を完成することができなかった。そんな私が友達とブック・クラブを始めた。そしたら、本をあまり読まない私が読書魔になっちゃったよ!
ブック・クラブでは、新しい友達もできるし、自分では読もうとも思わなかった本に遭遇できる。
そして、なによりも本を読む習慣があまりなかったのが、今は本を置くことができなくなっちゃったよ!
アメリカではブック・クラブを作る人、ブック・クラブに入っている人は結構いるけど、日本はどう?
次の本は村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」です。ちょっと変だと思うかもしれないけど、この日本の本、英語で読みます・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿