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2010年9月1日水曜日

Incredible India!


The world is divided into two types of people: those that have been to India and those that have not.
世界は2種類の人に分かれている:インドに行ったことのある人と、行ったことのない人。

って聞いたことがある。どうしてだろう・・・たぶん、インドって汚くて、旅がしづらいから、そんなところに行きたい!、と思うような人は行きたくない、と思う人と全然違うタイプの人だからだと思う。私は11月に5週間、インドに行った。

そしてこれも聞いたことがある:

With India, either you love it or hate it.
インドのことは、大好きになるか、大嫌いになるか。中間の気持ちを持つことはない。

私はインドが大好き!どうして?数少ない、この世界でまだ大冒険が経験できるところ、エキゾチックなところだから。

私にとって、インドは人類の全部が見れるところ。とてつもなく汚いところから、とてつもなくきれいなところ・・・人間のみにくい姿から美しい姿・・・人類の全部を投げつけられて、経験したいのなら、let's go to Incredible India!


インド人は踊りが大好き。

だってほらこれ見て、二人の神が踊りの対決をした時をあらわすお寺。

きゃー助けて!女の子グループのアタック!

そしてかわいそうなヤギ達。これからタクシーで市場に行くみたい・・・

2010年8月6日金曜日

Serendipity ~in Brazil~

SERENDIPITY (from the Oxford English Dictionary)
f. Serendip, a former name for Sri Lanka + -ity. A word coined by Horace Walpole, who says (Let. to Mann, 28 Jan. 1754) that he had formed it upon the title of the fairy-tale `The Three Princes of Serendip', the heroes of which `were always making discoveries, by accidents and sagacity, of things they were not in quest of'. The faculty of making happy and unexpected discoveries by accident.


セレンディピティ:探していないのに偶然いいことが見つかること。


ブラジルのレンソイスという村にいたとき、ジェロニモというイタリア人に会った。彼はわたしに、明日、Guns and Rosesを見に行くんだけど、来ない?と誘ってきた。ふむふむ、大好きなことばが頭に浮かんだ:
why not?
バス二つ、一夜漬けでやっとたどり着いたブラジルの首都、ブラジリア。その晩、Guns and RosesのAxel Roseを見た。ジェロニモは私に、それは、serendipityだよ、と言った。

serendipityっておもしろいんだよね。実際いいことが天から落ちるようなことを意味するんだけど、実は目と、それよりも心を開けていないと見つからないの。そして、そこで一瞬のうちに行動しないと消えちゃう。頭で考える前に行動しなきゃいけないくらいに。でも私の経験からしてみれば、その行動の99.9%は起こしてよかったと結果的に思うんだよね。

やればやるほどserendipityはよってくる。だからみんなもserendipityをのがさないように、目と心を開けていよう!そしてserendipityを目撃したら、勇気を出して思いっきりつかもうね!

P.S. Axel Rose、太ったおじさんになったかもしれないけど、WOW、なんというショー。やっぱりすごかった!

2010年8月1日日曜日

おとぎ話!?~in Nepal & Madrid~


ある日、ある男の子がある女の子に、ネパールでの大冒険の話をしました。

女の子はその話を聞いて、ネパールに行くことにしました。


ネパールの山の中で、女の子は5人のスペイン人と会いました。女の子はスペイン人たちとネパールの冒険を楽しんで、お別れを言いました。そして、女の子はアメリカにもどりました。

一ヵ月後、アメリカで女の子はテレビでワールドカップを見ていました。するとなんと、スペインが順決勝戦を勝ったじゃありませんか!女の子は決勝戦を観に行くためにスペインに行きました。


スペインは無事決勝戦を勝ち、女の子はスペイン人たちと勝利を祝わいましたとさ。

めでたしめでたし。


あ、そうそう、後、女の子はいじわるな魔女にぶたの耳を食べさせられました:P

-終-

おとぎ話みたいに信じられない話ってあるんだね!

2010年7月20日火曜日

ハートに耳をすまして・・・

Boo! おばけじゃないよ~。けいです!

ただいまー!7ヶ月の旅から帰ってきました。

「世間」から一時的に開放されて、リュック一つで毎日気の向くままに生きて、私はとても大切なことを発見しました。

それは、自分のハートに耳をすますことです。大人になるにつれて、どんどん無視をするようになった私のかわいそうなハートちゃん。今では声がとて~も小さくなっていました。でも周りの雑音を取り残して旅に出たら、ちょっとずつまたハートの声が聞こえるようになったの!

今では自分のハートがこれだ!と思ったことは真剣に受け止めて実行するようにしました。たとえどんなにクレイジーなことでも。っていうか、クレイジーなことほど!

今までいっぱいいっぱい考えてなんにでも頭を使って生きてきた。でもこれからはハートをもっと信じて生きていこうと思う。だって、この旅で頭で旅をするよりも、ハートで旅をするようになってから、どんどんおもしろいこと、楽しいこと、すばらしいもの、すばらしい人に会うようになったから!

旅からもどってきてからも自分探しは続きます。みんな、これからもよろしく!

2009年10月13日火曜日

やっちゃった


マラソン完走!完歩って言ったほうがいいかもしれない・・・(6時間半かかった)

このバルチモア・マラソンのわたしのゴールはたったひとつ:COMPLETION。そう、おわらせることだった。

ゴールは達成できたけど、ほとんどの人がマラソンを走る前に長いトレーニングをする理由がわかった。うん、これは本当にむずかしい!

トレーニングをいっぱいしてからマラソンを走るのもわかるけど、私は、プレップなしでもいいと思う。だって、このマラソンというモンスターの正体をまず見てから、あとで、また戦いにもどってくる方法もあるから。

マラソンは完全に倒すまでまだ当分時間がかかると思うけど、I will be back!

2009年9月16日水曜日

モントレーアル ~どうして走る?~


金曜日の朝、半分寝てるわたしは友達からのこのメッセージを見た:
「モントレーアルに行くんだけど、車に2席あいてる。一緒に来たい人いない?」

まさか、このメッセージが私の人生を変えるとは・・・その晩、わたしはカナダのモントレーアルに向かってる車に乗っていた。

友達はマラソンを走りにモントレーアルに行くと言った。それを聞いて、次の日、マラソンの会場でさっそくハーフ・マラソンに入場した。その後、スポーツ用品店で体操着を買って、次の日、わたしは今までで走った5kmよりもずっとずっと長い21kmを走ったよ!

どうしてマラソン?と思うかもしれない。わたしはマラソンを走っている人が痛み、喜び、感動、で泣いてるのを何回も見たことがある。そう、マラソンは大人までもを泣かせる。わたしも泣きたい!思いっきり生きているって感じたい!マラソンを通じて自分の限界が知りたい!

走りながら見る街は、観光しながら見る街とは全然違う。今回はモントレーアル。もちろん、人々はみんなフランス語で応援していた。

"Bravo!"
"Sava bien!"

応援しているみんなからいっぱいエネルギーをもらった。ありがとう!そして、わたしにマラソンの楽しさを紹介してくれた友達のKINO、本当にありがとう。

じつはKINOはこのマラソンでたおれた。でも救急車が来ても乗らないで、走り続けた。彼は、がんの研究のためのお金を今、集めようとがんばってる。そのために8週間で8っつのマラソンを走っている。ちょっとcrazyだと思うかもしれない。でも、マラソンを走る人は本当に、ちょっと狂っているんだよ!

彼のストーリーと募金はここのウェブサイトにあるよ!

2009年1月29日木曜日

紐約 <-> 波士頓  (ニューヨーク <-> ボストン)



先週末バスでボストンへ行った。片行4時間。チャイナタウン(ニューヨークの中華街)からのバスだから、たったの$15!やすーい!乗ってるのは、中国人と黒人ばかり。ちなみにバスにはこんなサインが:

紐約 <-> 波士頓 

ふ~ん、ニューヨークって中国語でこうやって書くんだ!

中国では新年だから、中国人の友達となべをした。特に「波士頓」が好きってわけでもないけど、たまに「紐約」を出てあまり会わない友達と会うのはとってもすっきり。

それにしても、アメリカでは、こんな混ざった友達と中国の新年を祝って、おなべを食べるってことが普通なのがすごいと思う!

2009年1月11日日曜日

バックパッカー



ただいま!グアテマーラとホンジューラスから帰ってきました!

火山のいっぱいあるグアテマーラから、トロピカルなホンジューラスのロアタン島までと、いろんな体験のできた旅でした。火山に登ったり、湖や海でスキューバをしたり、サブマリンやモートバイに乗ったり・・・

それにしてもセントラル・アメリカにはバックパッカーがいっぱい。安いし、旅がとてもしやすい。

仕事をやめて旅をしている人達や、3ヶ月休暇をとって旅行をしている人達(ヨーロッパ人はこんなこと二年に一回はできるらしい!)と、なんだかうらやましい。

そして、バックパッカーの旅で一番楽しいことが、ちゃんと、計画をたてたり、ホテルのブッキングをしていないこと。だから、本当に自由に感じるし、冒険をしている気分。

今回の私達の旅は、その場で次の日の予定、宿泊地を決めたりとちょっとバックパッカーっぽかったかも。でも、いつかは本当のバックパーカーみたいに、飛行機のチケットだけで始まる旅がしたいな!

世界一きれいと言われる湖、グアテマーラのLake Atitlan。


グアテマーラの田舎。


火山からの溶岩。あっちー!

火山の頂上でお昼寝!

ホンジューラスのロアタン島ではKeifitosで泊まった。

バンガローからの景色。ここは6晩で$300。

ここは、ショノーケリングだけでも、何匹もこわいバラクーダがいたよ!

2008年10月1日水曜日

ニューヨーカー、サンフラン ヘ行く

先週末、サンフランシスコへ行った。友達のすすめで、サンフランから北二時間くらいのPt. Reyesにあるガラスの家に泊まった。
彼氏がこのガラスのおうちで仕事をしているあいだ、わたしは往復9.5マイルのハイクをした。ハイキングは運動にもなるし、達成感も出るし、きれいな景色も動物も見れるし(今回はトナカイがいっぱい)わたしは大好き。

自然に入って、いったんrecharge/回復して帰ってきたニューヨーク。サンフランに引越ししたばかりの友達は、サンフランとニューヨークとの違いはテンポだと言った。わたしはゆったりも好きだけど、やっぱりマイ・ホームと感じるのはニューヨークだな。

T.S. Eliotの詩を思い出す:

We shall never cease from exploration
And the end of all our exploring
Will be to arrive where we started
And know the place for the first time.

他の地を知れば知るほど、現地が分かるってこと。白が見えるには黒が必要、みたいな。現地、自分をよりよく知るためには両方を出なきゃだめってことだね。

ニューヨークのテンポは慣れるまで時間がかかるし、はじめはつらいかも知れないけど、いったん慣れると離れられなくなるよ:)