(これはおとといのポストのつけたし)おととい、フォトグラフィーのポストに、子供を評価するときは、ちゃんと、どうしていいか、どうして悪いかを言うべきだ、と言った。
アメリカでは子供はA,B,C,D,Fと通信簿では文字で評価される。Aが90点以上、Bが80点以上、Cが70点以上・・・そしてFが "Fail"、そう、「失敗」だ。
今日読んだ雑誌の記事に、ある学校では、生徒は点数でなくて、文章で評価を受けると書いてあった。たとえば:
なにお君は、机の周りも、作文の構成も、両方とても整理ができてる。
なに子ちゃんは人よりも物をするのがおそいけど、その分人一倍こまかい。
日本で、もし通信簿には点数のかわりに文章が入ってたら、もしかしたら、子供は今ほどプレッシャーを感じてないかもしれない。
でも本当に点数だけで人を評価するのってシンプルすぎるよね!だって、世の中では、点数くらい大事な物が他にもいっぱいあるのに!人間関係とか、創造性とか・・・
2 件のコメント:
点数だけで人を評価するのは、間違ってると思う。
子供の才能は、未知の可能性があるので、簡単な点数評価で、芽を摘み取らないで欲しいです。
とてもきれいな文章だね。でも、本当いいこと言う。子供はとてもデリケートだから、ちょっとしたことで、人生すごく変わると思う。
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