2009年3月31日火曜日

数人の男にアタックされたら・・・


さいきん、防御のクラスをとった。どうしてまた、そんなクラスを???と思うかもしれない。

それは、一人で旅行をした時にもっと安心できるように。万が一、ニューヨークで何かあったときに自分を守れるために。でも、本当の理由は子供のころからの夢、忍者になるためなの!!!:P

Prepareのクラスをとるのはこれで二回目。一回目は女性向けで一対一の防御のクラスだったけど、今回は男女ともにとるクラス。戦う相手は一人だけじゃなくて二人!

対戦相手は二人の男性インストラクター。生徒達がフル・パワーで戦えるように、防護を着ている。

二対一で戦っているときに一番大事なのが、二人にはさまれないこと!二人目にアタックされないように、一人目を真ん中において、ある意味彼を使って二人目から自分を守る。フット・ワークを使ってパワーとともにストラテジーで相手を倒す。

ここで習ったことは一生使わないかもしれない。でも、もしも何かあった場合、自分には何かができる、それだけで、ちょっと自身がつく。

もちろん、"No fight is the best fight" (戦わないのが一番の戦い)なんだけどね!

二人の男性インストラクターは、ヘルメットの下はとてもやさしいおちゃめな二人でした!わたしのパンチやキック、"あそこ"をつかむのも(本当にじゃないよ!)たえてくれてありがとう!

2009年3月29日日曜日

美術館の値段は?・・・いくらでも!


ニューヨークの美術館のチケットの値段は?

Pay-what-you-wish.そう、いくらでもいい!

だから私はニューヨークの美術館にひんぱんに行ける。お金を払ったから、全部見なきゃっていうあせりもないし。ちょっと気分がブルーの時に、一人で一時間行って、大好きな芸術品をたったの一つか二つ、ゆっくり楽しみに行く。美術館はわたしにとって癒しの場所。

私はけちだから、いくらでもいいと言われて、ちょっとしか払わない。それに対して、友達は、そんなに芸術が好きなら、どうして、ちゃんとお金を払って芸術の世界をサポートしないの?と聞いた。う~ん、そうだな・・・ちょっと反省した。

ニューヨークでいつでもいくら払ってもいいという美術館はメトロポリタン。金曜日の夕方だったらホィットニー、グーゲンハイム。日曜日のお昼だったら、フリックとかがあるよ。ブロンクス動物園までもが水曜日だったら pay-what-you-wish!

ちなみにみんなの一番好きなニューヨークの美術館はどれ?私は一つにしぼれないな~。

2009年3月16日月曜日

A,B,C,D,F...

(これはおとといのポストのつけたし)

おととい、フォトグラフィーのポストに、子供を評価するときは、ちゃんと、どうしていいか、どうして悪いかを言うべきだ、と言った。

アメリカでは子供はA,B,C,D,Fと通信簿では文字で評価される。Aが90点以上、Bが80点以上、Cが70点以上・・・そしてFが "Fail"、そう、「失敗」だ。

今日読んだ雑誌の記事に、ある学校では、生徒は点数でなくて、文章で評価を受けると書いてあった。たとえば:

なにお君は、机の周りも、作文の構成も、両方とても整理ができてる。
なに子ちゃんは人よりも物をするのがおそいけど、その分人一倍こまかい。

日本で、もし通信簿には点数のかわりに文章が入ってたら、もしかしたら、子供は今ほどプレッシャーを感じてないかもしれない。

でも本当に点数だけで人を評価するのってシンプルすぎるよね!だって、世の中では、点数くらい大事な物が他にもいっぱいあるのに!人間関係とか、創造性とか・・・

2009年3月14日土曜日

フォトグラファーへの第一歩

フォトグラフィーのクラスをとり始めた。どうしてかというと、私はいまだにプレゼントとしてもらった大きいカメラではオートマチックでしか写真がとれないから!

いい写真をとるには、テクニカルな能力と美術的な能力、両方ないといけない。そう、脳の両側を使わないといけない。金融で働いてる私にとって、あまり使わない右脳を使うこういうホビーはとてもいい。

でも今回の授業では左脳を使った。カメラというマシーンの働き方:簡単にいうと、カメラとは、光がフイルムに当たる強さをいろんな方法で調節してるだけなんだよね。

ちなみに先生によると、CANON はカメラの使い手を子供扱いするけど、NIKON は使い手を科学者扱いするらしい。それなら、私には NIKON より CANON のカメラの方がよかったかも!?

そして、今日先生の言ったことでとくにおもしろいと思ったのが、他の人の作品を評論する時に、「あなたの写真は悪い。」じゃなくて、「あなたの写真はあまり強くない。」と言うこと。そして、どうして強くないのかも言おう、ということだ。もちろん、とてもいい作品に対して、「この写真はいい。」だけじゃなくて、どうしていいのかも言った方がいいらしい。ふむふむ。

私は仕事でもよく、これはいい、これは悪いと言われるけど、どうしていい(悪い)のか、どうやったらよくなるのか、をくわしく言ってくれると一番ためになる。子供のいる人達も、子供にたいする批判、承認も、どうしていいのか、どうして悪いのかを言うといいと思うよ!みんなももし私のブログに関していい、悪い、の「ためになる評論」があったら言ってね!

授業は二時間づつが8回、そして最後に家族や友達を呼べる生徒の展示会をする。私はその展示会が一番楽しみ。それまでに、きれいな写真がとれますように!そして、いつか、「私は写真を撮るのが好きなの。」じゃなくて、「私はフォトグラファーなの。」と言えますように!

下の写真はビュー・カメラに移されている先生。先生はこのカメラの向こうに座ってる。このクラスは初心者用だから、全部白黒で写真を撮る。だから、このブログにも白黒の写真がもっと登場するかも!

2009年3月9日月曜日

バービー、お誕生日おめでとう!

今日はバービーの50才のたんじょうび。お母さんとバービーの展示会を見に行った。100以上のバービーが展示されてたよ!


パイロットのバービーを見て、小さいころ、こんなバービーを持ってたらよかったな、と思った。中学の時、ある男の子に「ぼく、大きくなったらパイロットになりたいんだ。」と言われて、「あ、わたしも!」と言おうと思ったとき、反対に、「あ、けいちゃんはスチュワーデスになりたいの?」と言われて、ショックだったのを覚えてる。海賊のバービーもかっこいいと思わない?



女の子に、大きくなったら何にでもなれるんだよ、と教えるためにいろんなバービーが作られてきたけど、第一のバービーは右の写真を見ての通り、とてもセクシーなモデルみたい!女の子へのメッセージがここまで変わったことはうれしい。

"I may be plastic but I don't melt under pressure!"

「わたしはプラスチックかもしれないけど、プレッシャーのせいで溶けることはないよ!」と言ったバービー。女性らしくても強い女。まさかだけど、ちょっとあこがれた。

2009年2月22日日曜日

アメリカはテレビにくぎづけ


昨日はアメリカ人がみんな観る、映画のアカデミー・ショーだった。"Slumdog Millionaire"が2008年で一番いい映画として賞をもらった。

この映画のせいでアメリカでちょっとインド・ブームが始まるかも。今朝もテレビでインドのダンスのレッスンをしていた!

人間のひとつすごいことは、何もないところから、何かを作り出すことだ。"To make something out of nothing".

わたしは仕事で何か新しいものを作り出してない。取引をしているだけだ。

実際に何かを作っている人達はすごいと思う。だから、わたしは映画を作る人達を尊敬する。わたしも人生でいつか何かを作り出したい!

2009年2月17日火曜日

ボルダリング

先週末、やったことのない、ボルダリングの競争に出た。新しいことを早く習うひとつの方法は競争に出ることだと思う。まじで!

結果?もちろんびり!でもいっぱい勉強になった。

ボルダリングとは、ロープなしのウォール・クライミング。ようするに、ただ壁をのぼるスポーツ。

一位(女性の中で)は7さいの日本人の女の子!上の写真の右下の茶色いTシャツとポニーテールの子。すごいね!
競争の日から、4日ぶっつづけでボルダリングに行ってる。何回も落っこったけど、いっぱい上達するのも感じる。

そして、体が変化するのを感じる。あざだらけで、体中が痛いけど、ちょっとづつ今までにない筋肉がついてきている。こんなに短期間の間に体に変化を見るのは初めて!

運動好きなあなた、もし自分のスキル、パワー、バランス、体を新しいレベルに持っていきたいのなら、ボルダリングをおすすめ。

運動なんてどうでもいいやっていうあなたも、一回でも、やったことのないもののコンペティションに出てみよう!ちょっとこわいけど、本当にいい勉強になるし、おもしろいよ!
それにしてもやっぱり私達ってもとはさるだね~。これやってて、すっごい快感かんじる!あるクライマーには、これ、くせになるよなんて言われた!

2009年2月11日水曜日

恋はいつも失恋に終わる・・・

どう?賛成?反対?私は賛成かもしれない・・・



おととい、わたしはマンハッタンでいちばん大好きな本屋での "reading" に行った。リーディングとは、作家が自分の本について話すイベント。

今回の本は "Six Word Memoirs on Love and Heartbreak"。そう、いろんな人達がたったの6っつの言葉で自分の恋と失恋の経験を語る本。

恋はいつも失恋に終わる。
Love almost always leads to heartbreak.

上のフレーズは6っつの言葉でできている。

他にもこんなのが:

I still make coffee for two.
(いまでも二人分のコーヒー作ってる。)

I thought we had more time. -Joe Hill
(もっと時間があったと思ってた・・・)

Despise him. Desperately seek his approval. -Beth Linas
(大きらいだけど、承認を求めている。)

ちょっと俳句みたいじゃない?みんなも6っつの言葉で自分の恋、失恋話、語れる?

~ハッピー・バレンタイン~

2009年2月8日日曜日

ウォール・クライミング

今日、ジムでウォール・クライミング(かべ登り)をした。楽しかった!

ウォール・クライミングは、体全体を使うスポーツ。上半身と下半身、両方強くないとうまくできない。

そして、頭も使う。じっさい、このジムでは一つ一つの色分け(かべにいっぱいテープがはってあるでしょ?)されたルートを「問題」とよんでいる。

それぞれのルートの難しさは格付けで分かる。以外と低い格付けのかべも難しくてびっくり!

黄色い方はロープの使い方を教えてもらっている友達。

これで、運動の種類がまたひとつ増えた。いつも同じ運動をしていると、体もなれちゃうから、わたしはいつも体をちょっとびっくりさせるようにしている。

今月は$40で登り放題だから、いっぱい行こう!

2009年1月29日木曜日

紐約 <-> 波士頓  (ニューヨーク <-> ボストン)



先週末バスでボストンへ行った。片行4時間。チャイナタウン(ニューヨークの中華街)からのバスだから、たったの$15!やすーい!乗ってるのは、中国人と黒人ばかり。ちなみにバスにはこんなサインが:

紐約 <-> 波士頓 

ふ~ん、ニューヨークって中国語でこうやって書くんだ!

中国では新年だから、中国人の友達となべをした。特に「波士頓」が好きってわけでもないけど、たまに「紐約」を出てあまり会わない友達と会うのはとってもすっきり。

それにしても、アメリカでは、こんな混ざった友達と中国の新年を祝って、おなべを食べるってことが普通なのがすごいと思う!

2009年1月21日水曜日

す~いす~い、え~いえ~い



なんでもすぐ飽きるんだよね~。だから、わたしは運動にいっぱいバラエティーを入れるようにしている。

最近、水泳をたした。やっぱり水泳はいいね!と~っても気持ちがいい!他の運動にはない、気持ちよさ、さっぱり感がある。おすすめです。

ちなみに、わたしは会社を通して、このジムに通っている。月、$50以下。昔、無職だったとき、友達に「けい、家でごろごろしてるより、ジムに通いなよ。」と言われたことがある。そのとき収入のないわたしはジムは高すぎると思ったけど、入ればよかったと思う。だって、仕事がないときにこそ、より、ジムが大切になると思うから。(っていうか、家を出る理由があるってことが一番大事なんだけとね。)

アメリカのオフィスでは、みんなどうどうとジムに行っている。お昼とかにも。健康的じゃないと仕事ができない、お昼にリフレッシュすると午後にもっと仕事がはかどる、見た目がよくないと会社にとっていい代表者になれない、とかれらに聞くと、ジムに行く理由はいっぱい!

でもわたしも、社員が健康的でバランスのあるライフを持つことは会社にとっても実はいいことだと思う。

2009年1月11日日曜日

バックパッカー



ただいま!グアテマーラとホンジューラスから帰ってきました!

火山のいっぱいあるグアテマーラから、トロピカルなホンジューラスのロアタン島までと、いろんな体験のできた旅でした。火山に登ったり、湖や海でスキューバをしたり、サブマリンやモートバイに乗ったり・・・

それにしてもセントラル・アメリカにはバックパッカーがいっぱい。安いし、旅がとてもしやすい。

仕事をやめて旅をしている人達や、3ヶ月休暇をとって旅行をしている人達(ヨーロッパ人はこんなこと二年に一回はできるらしい!)と、なんだかうらやましい。

そして、バックパッカーの旅で一番楽しいことが、ちゃんと、計画をたてたり、ホテルのブッキングをしていないこと。だから、本当に自由に感じるし、冒険をしている気分。

今回の私達の旅は、その場で次の日の予定、宿泊地を決めたりとちょっとバックパッカーっぽかったかも。でも、いつかは本当のバックパーカーみたいに、飛行機のチケットだけで始まる旅がしたいな!

世界一きれいと言われる湖、グアテマーラのLake Atitlan。


グアテマーラの田舎。


火山からの溶岩。あっちー!

火山の頂上でお昼寝!

ホンジューラスのロアタン島ではKeifitosで泊まった。

バンガローからの景色。ここは6晩で$300。

ここは、ショノーケリングだけでも、何匹もこわいバラクーダがいたよ!

2008年12月21日日曜日

ホワイト・ニューヨーク


今年初めての雪。

月曜日から、グアテマーラどホンジューラスに行ってきます。二週間後に帰ってくるから、2009年からもまた、よろしく!


メリークリスマス!2009年もみんなにとっていい年でありますように!

2008年12月15日月曜日

くさけれがくさいほどいい!

彼と私のぜいたくのひとつは、仕事の後、家に帰って、ワインとチーズを食べること。

それも、チーズはひとつやふたつじゃなくて、三つも四つも!バラエティーがあるとぜんぜん違う。だって、マイルドなチーズの後に強いチーズを食べると、両方のチーズが引き立てられるから。そして、チーズの選び方はそう、くさければくさいほどいい!

ニューヨーカーはチーズが大好き。そして、たぶんニューヨークのスーパーほどチーズの種類が多いところはないと思う。

2008年12月9日火曜日

パーティーの季節

寒くて暗い冬。でもひとつだけこの季節に楽しみにできるのが、パーティー!

今年は不景気でパーティーの数も減ったし、だんぜん安くなったし、ちっちゃくなった。それでも、金曜日の会社のパーティーは楽しかったな!バーベキュー・レストランでやったから、この後はおなかいっぱいで身動きできなかった。チームに分かれて、数人で大きなグラスから飲む競争もしたけど、私のチームはもちろんびり!(写真に見えるカラフルなストローもそのドリンクから。)

ニューヨークの金融企業は今はどんより。小さくても、安くても、数少なくても、パーティーに行ったり、クリスマスのデコレーションを見たりすると、いっぱい元気がでる。