2009年11月13日金曜日

サバチカル


わたしは今日から、サバチカルをとります。

サバチカルとは、ヨーロッパ人、アメリカ人が、仕事からとるなが~い休暇のことだよ!

わたしは6ヶ月のサバチカルをとります。その6ヶ月間、旅に出ます。だから、このブログからも休憩です。

みんな、今まで読んでてくれてありがとう!

自分探し、これから始めるよ!行ってきま~す!!!

2009年10月18日日曜日

ハッピー・ディワリ!

オバマ大統領からのディワリ(インドの祭日)のお祝いメッセージ。他文化を尊重する大統領がいて私はうれしい!

ちなみに、さいきん日本ではオバマ大統領のスピーチのCDがいっぱい売れてるって聞いたけど、本当?なんと、かれの演説がきれいで分かりやすいから、英語の勉強のためにみんな買ってるらしい。新聞に「オバマ、日本の英語の先生になる」って出てた・・・

2009年10月13日火曜日

やっちゃった


マラソン完走!完歩って言ったほうがいいかもしれない・・・(6時間半かかった)

このバルチモア・マラソンのわたしのゴールはたったひとつ:COMPLETION。そう、おわらせることだった。

ゴールは達成できたけど、ほとんどの人がマラソンを走る前に長いトレーニングをする理由がわかった。うん、これは本当にむずかしい!

トレーニングをいっぱいしてからマラソンを走るのもわかるけど、私は、プレップなしでもいいと思う。だって、このマラソンというモンスターの正体をまず見てから、あとで、また戦いにもどってくる方法もあるから。

マラソンは完全に倒すまでまだ当分時間がかかると思うけど、I will be back!

2009年9月28日月曜日

Happy Birthday to me! ~躍進の年~


女性先輩によると、30代は女性が大きな変化を感じる歳らしい。次の10年、どういう女であるか、が今頃決まるらしい。

うんうん。なんだか今年は、いっぱい変化があるような予感が私にはする。

こんなバースデー・メッセージももらった:

「躍進の年であることを祈ってます!」

躍進。いい言葉だな~。その言葉を思い出しながら今年もがんばるぞ~!

みんな、お祝いの言葉ありがとう!

2009年9月16日水曜日

モントレーアル ~どうして走る?~


金曜日の朝、半分寝てるわたしは友達からのこのメッセージを見た:
「モントレーアルに行くんだけど、車に2席あいてる。一緒に来たい人いない?」

まさか、このメッセージが私の人生を変えるとは・・・その晩、わたしはカナダのモントレーアルに向かってる車に乗っていた。

友達はマラソンを走りにモントレーアルに行くと言った。それを聞いて、次の日、マラソンの会場でさっそくハーフ・マラソンに入場した。その後、スポーツ用品店で体操着を買って、次の日、わたしは今までで走った5kmよりもずっとずっと長い21kmを走ったよ!

どうしてマラソン?と思うかもしれない。わたしはマラソンを走っている人が痛み、喜び、感動、で泣いてるのを何回も見たことがある。そう、マラソンは大人までもを泣かせる。わたしも泣きたい!思いっきり生きているって感じたい!マラソンを通じて自分の限界が知りたい!

走りながら見る街は、観光しながら見る街とは全然違う。今回はモントレーアル。もちろん、人々はみんなフランス語で応援していた。

"Bravo!"
"Sava bien!"

応援しているみんなからいっぱいエネルギーをもらった。ありがとう!そして、わたしにマラソンの楽しさを紹介してくれた友達のKINO、本当にありがとう。

じつはKINOはこのマラソンでたおれた。でも救急車が来ても乗らないで、走り続けた。彼は、がんの研究のためのお金を今、集めようとがんばってる。そのために8週間で8っつのマラソンを走っている。ちょっとcrazyだと思うかもしれない。でも、マラソンを走る人は本当に、ちょっと狂っているんだよ!

彼のストーリーと募金はここのウェブサイトにあるよ!

2009年9月7日月曜日

水があったら・・・? ~ハンプトンズ~



そう、答えは入る!Good job!水があったら何が何でもぜったい入るフィロソフィー。今回は大西洋でおよいだ。

今週末はアメリカでは3連休。このホリデーはアメリカ人にとって夏のおわりを示す。

わたしは、電車で2時間のロング・アイランドのハンプトンズに行った。ハンプトンズはいっぱいのお金持ちが豪邸を持つ、海に近い場所。

今年はテニスコートとプールとジャクジのある家を友達10人でかりた。ここは去年遊びに行ったかわいくてこじんまりした家とは全然違うムードの家。ふだんは2-3時間単位で遊んでる友達。ゆっくり時間をすごすのはぜんぜん違うね!



みんなプールにしか興味がなかったから、私はひとり自転車で海まで行った。風が強くて、波がすごくこわかったけど、やさしいお兄さんが海の入り方をおしえてくれた。

海って勇気を持って思いっきり入らないとだめなんだね。おどおどして、ちょっとしか入らないと、一番波の強いところでひっかっかっちゃう。でもここを過ぎると海って落ち着いているんだね。彼は、海は何回も入るとなれると言っていた。

海に入るのって人生のチャレンジみたい。こわくても何回もすればなれる。そして、一番難しいのが入ること。入ってからは、とっても楽しいし、波にゆられて気持ちいい!

下の写真はわたしを手伝ってくれたお兄さんと彼の家族。海から出てきたら、お父さんがタオルを持って待っててくれた。あかの他人なのに、こんなにしてくれて感動したよ!やっぱりニューヨーカーってやさしい! :)



PS 実は一番上の写真は去年同じ海で泳いだ写真なの!

2009年9月2日水曜日

私は私よ! ~I am what I am~


このリンクをたどって歌を聴きながらこのポストを読んでね!

最近、ニューハーフのキャバレー・ショーに行った。これでニューハーフのショーは3回目。1回目はバンコク。2回目は東京。そして3回目はニューヨーク。

一番かわいかったのはもちろん東京!一番ショッキングだったのがもちろんバンコク。そして一番おもしろくて、パワフルだったのがニューヨーク。

全然かわいくなかったけど、私は女よ!ってフェミニスト・パワーがあったニューヨークのショー。写真の彼女(?)は口パクでGloria Gaynorの歌を歌った。感動した。

だって下の歌詞を見て!わたしも最近どんどん真の自分を見つけてどんどん出そうとがんばっている。だって本当に、人生は真の自分を思いっきり出すまで、なりきるまで、価値がないと思うもの。そして、真の自分を出しきって生き生きした人ほど世界にとってためになるものはないと思うもの!

"I am what I am
I am my own special creation
So come take a look
Give me the hook
Or the ovation
It's my world
That I want to have a little pride
My world
And it's not a place I have to hide in
Life's not worth a damn
Till I can say
I am what I am

"Your life is a shame
Till you can shout out I am what I am

"I am what I am
And what I am needs no excuses

"It's one life and there's no return and no deposit
One life so it's time to open up your closet

2009年8月30日日曜日

パパからのアドバイス


パパ、お誕生日おめでとう!

冒険好きなパパ。青森で生まれて東京の大学へ行った。大学時代、ヨーロッパに住んで、今はスペイン語を使いながら、中南米でビジネスをしている。

そんなパパはいつも私にもっといろんなことをするようにとすすめている。特に心にのこったアドバイスが:

「理由なんてなんでもいい。何かをすることが大事。」

そう、確か、一時、彼氏がお医者さんになるから、私もなろうかなと考えていたときにくれたアドバイス。パパは、いいんじゃない?って言っていた。

いつも考えすぎて物事を実行することができないでいる。でもパパみたいに冒険にあふれた人生を送るためには、I just have to get out and do it!

パパ、いつも応援ありがとう!

HAPPY BIRTHDAY!

2009年8月29日土曜日

朝ごはんはオートミール

キャンピングに行って以来、わたしはこの朝ごはんにはまってる:オートミール。

いままで、大嫌いだったオートミール(理由ははっきり言って、げろみたいだと思ったから!)。でも、今回Delaware Riverで友達が分けてくれたオートミールを食べてはまった!今まで食べてきたオートミールと違って甘すぎないMcCann'sのブランド。それに繊維のいっぱい入ってるオートミールは健康的らしい。

朝まだねむいときに、お湯をたすだけで出来上がる。レーズンとまぜるともっとおいしいよ!

2009年8月23日日曜日

けいのルール1:水があったら入る


どんなに冷たくても、川、池、海、なんであろうと、水があったらぜったい入る自分のルール。だから、今回もDelaware Riverに行った時、川に泳ぎに入った。(上の写真は一緒にいたDavit Khelashviliがとった。)

ここはマンハッタンから2時間ちょっとのニューヨーク州にあるキャンプ場。


川の上には霧が立ってて、とてもマジカル。


こんなに茶色い川を見るのは初めて。すごくきれいだった。そして、冷たかったし、川底がどろどろだったけど、気持ちよかった!

ちなみにルールと言えば、さいきん、高橋歩の本を読んでこれに目がついた:

他人のルールに縛られる人間を「家畜の豚」という。
自分のルールを持たない人間を「快楽の豚」という。
どっちにしても、オレは豚が嫌いだ。

みんなも何かルールある?これからも私のルール、おかしなものばかりだけど、みんなに教えるね!

2009年8月11日火曜日

凶器

だいじょうぶ、写真の凶器は全部にせものだよ!実は、先週また防御のクラスをとった。3回目のクラス。今回は武器を持った相手からどうやって自分を守るか・・・

ちょっとこわかったけど、今回もいっぱい勉強になった。それに、フル・パワーで、防護を着た男性インストラクターと戦うのもある意味、気持ちよかったし・・・

でも、今回のクラスで一番印象に残ったことは先生の言ったひとことだった:

女性は親になると、怖いもの、気持ち悪いものとかがなくなるらしい。子供を守るためには何でもできるようになる。

うんうん。だって例えば、私のママも、虫とか、蚊とか、ごきぶりとか怖がらずに殺せるし。実際私も、虫を殺すのを怖がらないようになるために、お母さんになりたい!と小さい頃、思ったことを覚えてる・・・

でも、先生は、女性は子供を守るためには何でもするけど、同じふうに自分を守らないと言った。そうだね。もちろんいつもじゃないけど、私もたまに、自分が自分よりも他の人のケアをしていることに気が付く。

先生は言った。自分を、自分の子供のように大切にしないとだめだって。防御だけじゃなくて、人生のいろんな場合にも。

それを聞いて、これからは、自分が自分の子供だったら、こういう仕事、こういう彼氏、こういう立場に自分を置きたいか、をもっと考えてみようと思った。

2009年8月5日水曜日

一日のバケーション

ベーグルにのってるこのロックス(塩鮭)、実は二切れだけで、$4!今日は仕事から一日休みをとったから、いつもよりぜいたくなブランチをすることに。高級食料品店のZabar'sで買った。

その前は、セントラル・パークでジョギングをして、メトロポリタン美術館まで行ったよ。久しぶりにMonet, Manet, Matisseにこんにちは!

今のところ、パーフェクトなニューヨーク・デー。午後は何をしようかな? :)

ちなみに私の友達は、私が一日仕事から休みをとると聞いて、どうしてわざわざ休暇をとるの?会社に、病気だって言えばいいのにと言っていた。

病気じゃないし、それに、いくら病気でも、死にそうなくらいじゃないと、仕事に出るべきというフィロソフィー。だってそうじゃないと弱虫じゃん!

2009年7月20日月曜日

Why 読書?


本屋のお兄さんに、「あなたはどうして本を読むの?」と聞いたら、こう言った。

「自分をチャレンジするために本を読んでるよ。」

えー?私はただ楽しいから、本を読んでるのに。えらいな~。

お店のお客さんによく、「わたし、この本と、あの本が好きなの。何か似たような本でおすすめ、ないですか?」

と聞かれるらしい。でも、そういうときには、どうして同じような本ばかり読みたいんだろう、と考えるらしい。

そうか。私も、これからはどんどん自分をチャレンジするために、自分の世界を広げるために、本を読もう。

っていうか、さいきん、本を始めても完成できないでばかりいる。だから、まず、なんでもいいから、本を完成することがチャレンジだな。昔はいっぱい本を読んでたのに、歳をとるにつれて、読まなくなった。せめて一年に一冊は完成したい!(とほほ)

上は今読んでる本。わたしは、みんなにこの本を完成すると約束します。だから、みんなもわたしと本を完成する約束をして!(もしよかったら、コメントに完成したい本のなまえを書いてね!)

この本は、貧乏なのに、アフガニスタンに学校をいっぱい建てたアメリカ人についてだよ:

As the U.S. confronts Saddam Hussein's regime in Iraq, Greg Mortenson, 45, is quietly waging his own campaign against Islamic fundamentalists, who often recruit members through religious schools called madrassas. Mortenson's approach hinges on a simple idea: that by building secular schools and helping to promote education - particularly for girls - in the world's most volatile war zone, support for the Taliban and other extremists sects eventually will dry up.
- Kevin Fedarko

2009年7月13日月曜日

けいの、わるいくせぶっとばせ!7日間プログラム

今日はみんなにわたしの秘密をおしえてあげる。それは、わるいくせ、習慣を直せる方法。その名は、けいの、わるいくせぶっとばせ!7日間プログラム。これほどシンプルな方法はない。やり方は・・・

ぶっとばしたい習慣をたったの7日間やめるだけなのだ。

そう、それだけ!この方法で、わたしは今まで、いろんなものを克服したよ。チョコレートを毎日いっぱい食べるのも、コーヒーを毎日飲むのもやめることができた。はき心地が悪くてはけなかったある、下着のタイプもこの方法で慣れることができた(何でしょう!?)。

たったの7日間だから、つらくてもできる。そして7日間たった頃には、もう、その悪い週間への執着心はなくなってる。あなたもこの方法でわるいくせを直してみよう!

明日から、わたしは夜更かしを7日間やめようと思う。毎晩12時までに寝るつもり(これはじつはわたしにとってとてもむずかしい)。できたかどうか、7日間後に報告します!

でも、明日からね! :P
(右は今の時間・・・)

おやすみ~

2009年7月3日金曜日

バスケに、コメディに、コンサート・・・

ニューヨークには本当にいろんなクラスがある。最近とったフォトグラフィーのクラスは、「イベントとローケーション・フォトグラフィー」。

各授業でいろんなイベントに行って写真をとるクラス。写真の撮り方の勉強にもなったけど、なによりも、行ったことのない場所に連れて行ってもらって楽しかった。

コンサートや・・・


バスケや・・・

(写真をとってる生徒がうじゃうじゃ・・・)

コメディー・・・

(実は彼は指でちくびを表している・・・)

夜のマンハッタンは、自分の上達、夢を追いかけてる人でいっぱい。わたしが見た人達はみんなアマチュア。それにしても本当、みんないろんなことをしてるな~。ニューヨーカーってかっこいい。

私は、カメラの勉強。いい写真は、見る人から感情を引き出すものなんだって。笑い、感激、喜び、悲しみ・・・う~ん・・・私の写真はまだまだだな!

最後の授業は評論。結構ばしばし言われた!もっとがんばらないと!

2009年6月25日木曜日

マイケルとマイケル


今日、トライベッカであるアート・ガレリーの窓の絵が目に入った。子供のマイケル・ジャクソンを抱いてる大人のマイケル・ジャクソンだ。

すると、ドアに立ってたお兄さんが、今日の朝、その絵を窓に置いたんだけど、午後にマイケル・ジャクソンが心臓発作で亡くなったと聞いてびっくりしたって!え~?!まず、マイケル・ジャクソンが死んだ?そして、それもこの絵を窓に入れた後に?

子供の頃厳しい親からは愛をあまりもらえなかったマイケル。変わりに大人のマイケルが癒してあげてる。

私もたまに子供の自分を思い出す。でも、そういう時は、私が子供の自分を癒すと言うより、子供の自分が私を叱ってる。

どうして、もっと夢のある人生を生きないの?どうしてそんなにこわがりなの?・・・と。

それにしても、やっぱりお金は幸せを買えないね。貧乏はこわいけど、ちょっと貧乏でも、やりがいのある仕事、愛にあふれた人生が一番かも。

・・・と、分かってるんだけど、私はまだ一歩踏み出すのをこわがってる。"安全"な仕事はもう今年で9年・・・

マイケルがネバーランドをついに見つけたことを願って・・・そして、私も、みんなも、生きてるうちにネバーランドを見つけられるように・・・

2009年6月11日木曜日

またハドソン川に落ちた!


去年に続き今年の夏もまたハドソン川でカヤック。

そして、もう水の中にひっくり返った!でも思ったほど水は冷たくなくて、以外とすっきり。さいわい今年はまだ、川に浮いてるねずみの死体はまだ見てないし・・・

夕焼け、きれいでしょ?

2009年6月2日火曜日

糸でまゆげ抜き~インド風~


インド人は長い糸を使ってまゆげを抜く。どうやってやるんだろう?すごいね!

痛そうでしょ?でも、痛いのがなんとなく気持ちよかった。あはは!それに前よりちょっとだけきれいになったしね! :D

ここは地下鉄で行けるジャクソン・ハイツ。ジャクソン・ハイツはインド人のいっぱい住んでるところ。おいしいインド料理のレストランもいっぱいあるよ。

マンハッタンにも糸でまゆげ抜きをするインド風のサロンはいっぱいあるよ。

わたしが行ったところはたったの5ドル。女性も男性もやってみて!(わたしがやったときはとなりに座ってたのは男の人だったよ。)

2009年5月29日金曜日

男というもの


男というものはとてもシンプルな生き物だ。

3っつの質問:

(1)俺は誰?
(2)何をするためにここにいる?
(3)それをしてどれくらいのお金をもうけている?

を答えるために生きている。そして、この3っつの質問を答えるまでは女の人にフォーカスすることはできない。

だから、女性ども、あなたの男がこの3っつの質問の答えをみつけるまでは、あなたは彼の人生のすきまにしか入ることができないでしょう。

・・・と、今、アメリカで大人気の作家、Steve Harvey、は言っている。これを読んだ男達、どう?賛成?反対???口コミで知った彼の本、Act Like a Lady, Think Like a Man は今、女性の間で大話題だ。

彼と付き合って、私がひとつ気がついたのは、私の場合、

自分=仕事+家族+彼氏+ブログ+あらゆるホビー

なのが、彼の場合、もっと、

自分=仕事

だということだ。わたしの彼はたぶん極端なほうだけど、この違いは他のカップルにも見られるかも。

わたしはこの本を読んで、彼氏がいつも働いてて、わたしと遊ぶ時間があまりないのをもうちょっと理解することができた。

がんばって、ダーリン!

2009年5月25日月曜日

ハムスって・・・なにす???


ハムスって何?ハムスとはチックピー(ひよこ豆)とにんにくでできたペースト。ピタのパンと食べる中近東の料理。

最近ハムスのレストランによく行く。カジュアルだし、安い!マンハッタンにはここ数年の間いっぱいハムスのレストランが開店している。上の写真はイースト・ビレッジにあるハムス・プレース。いろんなタイプのハムスがメニューにのってるよ。

ちなみに、チックピーって日本語でひよこ豆っていうんだ。ふ~ん。かわいい!

ぴよぴよ!

2009年5月21日木曜日

不景気の時はランナーのタイムも落ちる?!


おととい、スーツを着たビジネスマンの歩くウォール街のせまい道を・・・

がーっっっと走った!これはウォール街の5k(3マイル)のレース。

一緒にいた友達は、去年はみんなすごいアグレッシブだったのに、今年はなんだか落ち着いてるって言ってた。やっぱり不景気の時はランナーもちょっと落ち込み気味?!

上の写真は両方とも、ゴールドマンサックスのビルの前を走ってるとき、写真をとっているお兄さんに頼んで送ってもらった。ありがとう、Joseph Hoeztl

そして下の写真は違う人から。みんなやさしいね!

ユニークなコースだからずっと参加したかったレースでした。レースに参加することによって新しい場所を発見したり、同じ場所を違う観点で見ることとかができるよね!

2009年5月17日日曜日

初めての展示会


昨日、写真の展示会をした。この展示会は今までとっていたフォトグラフィーのクラスの最後のプロジェクト。家族や友達がいっぱい来て、ワインとチーズを食べながら楽しんだよ!

生徒達はそれぞれ、一つのテーマを考えて、写真を6っつずつ展示した。私のテーマは「スモーカー」。ニューヨークで見知らぬ人の写真を撮るのはもちろん始めはとても難しかったけど、だんだん慣れた。

後、先生からいいアドバイスをもらったよ。町で知らない人の写真を撮るのは、まるで、ダンス・パーティーで知らない女の子、男の子と踊るのと同じ。一緒に踊っていい?って聞いたらおしまい。聞かないで、どうどうと踊るように、写真も聞かないでどうどうと撮らなきゃだめなんだって!

下はわたしの展示したスモーカーの一人。ウォール街で見つけた。

2009年5月14日木曜日

マンハッタンの家賃 - $2000から$1000?!?!


去年の夏、このとなりの部屋を$2000で貸し出した。今年の夏は$1250の広告を出してもだれも飛びつかない。

今まではアパートの広告を出したら、いっぱいの人が答えたのに、今年はほとんど興味がないみたい。

無職になった人がふえて、インターンシップ(夏休みの間だけ会社が学生にあげる仕事)を提供するところも少なくなって、マンハッタンは今、大変

レンタル・マーケットはすごく落ち込んでます・・・

2009年5月3日日曜日

やっと外でロック・クライミング!


ずっとジムのかべでロック・クライミングをしていたわたし。先週末やっと外でロック・クライミングをした。

行ったのはガンクス!車でたったの一時間半のここは実は世界中のロック・クライマーの中で有名。わたし達の登った岩壁は長さ3マイル(5km)、高さ50フィート(15m)。

週末にマンハッタンを出るのが大好き。まるでどっか、旅行に行ったみたい。別世界に行って、心配事を全部忘れるのっていいよね。

一緒に行ったともだち。こういうことを自然の中ですることによってもっと仲良しになったよ!

ガイドはマウンテン・スキルズ。車がなくても、一人でも、バスで行ってガイドを使うオプションがあるのはいいね・・・

2009年4月28日火曜日

桜とたぬきを見ながらジョギング!


マンハッタンで一番きれいなジョギング・コースはここ、セントラル・パークのReservoir(レゼヴォア)・・・

・・・そしてマンハッタンで桜が一番きれいな場所も、ここ、レゼヴォア!

写真の中の桜は白いけど、今週は西側のピンクの桜が満開だからみんなも見に行ってね!

ちなみに、たぬきはたまに見るけど、この日はジョギングしながら2匹も見た!なんとセントラル・パークにはたぬきが何百匹も住んでるらしい。え~っ?この記事のたぬきのビデオ、おもしろいから見てみて!

わたしはセントラル・パークの真ん中にある池、レゼヴォアが大好き。海外から友達が来ると、レゼヴォアの北側に連れて行って、マンハッタンのスカイラインを見せる。夏には蛍もいっぱいいるし、ここはとってもマジカル。

セントラル・パークにはジョギング・コースがいっぱいあるけど、ここがわたしのお気に入り。地面がコンクリートじゃないから、ひざに優しいし、たいてい2周する(一周1.5マイル/2.5km)。

暖かくなってまた外で走り回れるようになったのはうれしいな!

2009年4月21日火曜日

朝に書く日記


さいきん日記をつけ始めた。それも夜じゃなくて朝に!

そして、何も書くことがなくても、毎日3ページは書くようにしている。内容が「何も書くことがない。何も書くことがない。ねむ~い。つまんな~い。」でも!

友達がわたしにすすめたのが、この、モーニング・ページ。朝に何が何でも3ページ書く日記。いい内容のものを書くプレッシャーがないから、以外と続く。

始めは内容はたいしたものが出てこないかも知れないけど、書いていくうちに、だんだん、面白いもの、創造的なもの、大事なものが出てくる。そう、このモーニング・ページは、ふだん忘れている心置くの大事な何か、夢、やりたいこと、なりたい自分、を思い出させてくれるもの。

とか、解決できない問題があったら、ここに書いて解決できたりすることもあるし。朝書くから、今日一日何がしたいかをまとめることもできるし。いつも頭の中をぐるぐる回っている感情とか、いやなことも日記に出して、ちがう考え事のためにスペースをあけることもできるし・・・

モーニング・ページのおかげで、わたしはいろんなことを始めたり、せいいっぱい続けることができる。このブログもふくめて!

PS モールスキンのソフト・カバーのノートをおすすめ。

2009年4月15日水曜日

初めてのペーパーレス税金

4月15日は税金の日。なまけもののわたしはこの日が大嫌い!最後の最後になるまで税金をしないから、毎年この日に郵便局でなが~い列に並んで税金を政府に送る。

でも・・・今年は初めてペーパレスで税金をおさめた!WOW!すっごい簡単。ネットのターボータックス、ありがとう!(日本では会社が全部してくれるってきいたけど、うらやましい!)

ちなみに今日は政府に対するデモがいっぱいあったらしい。政府が税金でいっぱいの金融機関を助けているから、怒っている人達がいっぱい。

オバマ大統領の税金は85.5万ドル($855,000)だったって知ってた?270万ドル($2.7mm)の収入、大人気の本から入ったみたい!

2009年4月11日土曜日

ピンク・レディーズ

最近、わたしは初めて結婚式のブライズメイドになった。友達に、ブライズメイドになってと頼まれたとき、「私って特別なんだ!」と思ったけど、実は、わたしも入れてブライズメイドは8人!:P

ブライズメイドとは、結婚式で花嫁をサポートし、助ける役。でもはっきり言って、この結婚式では、私達が助けるというより、逆に花嫁によけい仕事になったと思う!

ちなみに上のドレスは$250。仕立てるのに$180。それも去年の10月に買って、3月に仕立て屋さんに行ったら、きつくて、あなた、結婚式までの2週間、ダイエットしないとだめよ!なんて言われた。え~っ?ダイエットの大嫌いなわたしには無理!なんとか、ドレスを調整して入れるようになりました・・・

ブライズメイドになったおかげで、すばらしい女の人、7人と仲良くなれた。そして、なによりも、私達8人は結婚した友達とこの大事な日を一緒に楽しむことができた。ありがとう、そしておめでとう!

2009年4月6日月曜日

サイダーをグビグビ!


とくにタフな一日のおわりに私が飲むのは?

ブー!ビールじゃなくてアップル・サイダーでした!

サイダーはビールとアルコール・レベルは同じくらいだけど、甘くておいしい。

種類はいっぱいあるけど、私のお気に入りは一番甘いウッド・チャック(右の3つ)。ニューヨークのバーの50%くらいはサイダーを置いてあるかな?

みんなも飲んでみて!

2009年3月31日火曜日

数人の男にアタックされたら・・・


さいきん、防御のクラスをとった。どうしてまた、そんなクラスを???と思うかもしれない。

それは、一人で旅行をした時にもっと安心できるように。万が一、ニューヨークで何かあったときに自分を守れるために。でも、本当の理由は子供のころからの夢、忍者になるためなの!!!:P

Prepareのクラスをとるのはこれで二回目。一回目は女性向けで一対一の防御のクラスだったけど、今回は男女ともにとるクラス。戦う相手は一人だけじゃなくて二人!

対戦相手は二人の男性インストラクター。生徒達がフル・パワーで戦えるように、防護を着ている。

二対一で戦っているときに一番大事なのが、二人にはさまれないこと!二人目にアタックされないように、一人目を真ん中において、ある意味彼を使って二人目から自分を守る。フット・ワークを使ってパワーとともにストラテジーで相手を倒す。

ここで習ったことは一生使わないかもしれない。でも、もしも何かあった場合、自分には何かができる、それだけで、ちょっと自身がつく。

もちろん、"No fight is the best fight" (戦わないのが一番の戦い)なんだけどね!

二人の男性インストラクターは、ヘルメットの下はとてもやさしいおちゃめな二人でした!わたしのパンチやキック、"あそこ"をつかむのも(本当にじゃないよ!)たえてくれてありがとう!

2009年3月29日日曜日

美術館の値段は?・・・いくらでも!


ニューヨークの美術館のチケットの値段は?

Pay-what-you-wish.そう、いくらでもいい!

だから私はニューヨークの美術館にひんぱんに行ける。お金を払ったから、全部見なきゃっていうあせりもないし。ちょっと気分がブルーの時に、一人で一時間行って、大好きな芸術品をたったの一つか二つ、ゆっくり楽しみに行く。美術館はわたしにとって癒しの場所。

私はけちだから、いくらでもいいと言われて、ちょっとしか払わない。それに対して、友達は、そんなに芸術が好きなら、どうして、ちゃんとお金を払って芸術の世界をサポートしないの?と聞いた。う~ん、そうだな・・・ちょっと反省した。

ニューヨークでいつでもいくら払ってもいいという美術館はメトロポリタン。金曜日の夕方だったらホィットニー、グーゲンハイム。日曜日のお昼だったら、フリックとかがあるよ。ブロンクス動物園までもが水曜日だったら pay-what-you-wish!

ちなみにみんなの一番好きなニューヨークの美術館はどれ?私は一つにしぼれないな~。

2009年3月16日月曜日

A,B,C,D,F...

(これはおとといのポストのつけたし)

おととい、フォトグラフィーのポストに、子供を評価するときは、ちゃんと、どうしていいか、どうして悪いかを言うべきだ、と言った。

アメリカでは子供はA,B,C,D,Fと通信簿では文字で評価される。Aが90点以上、Bが80点以上、Cが70点以上・・・そしてFが "Fail"、そう、「失敗」だ。

今日読んだ雑誌の記事に、ある学校では、生徒は点数でなくて、文章で評価を受けると書いてあった。たとえば:

なにお君は、机の周りも、作文の構成も、両方とても整理ができてる。
なに子ちゃんは人よりも物をするのがおそいけど、その分人一倍こまかい。

日本で、もし通信簿には点数のかわりに文章が入ってたら、もしかしたら、子供は今ほどプレッシャーを感じてないかもしれない。

でも本当に点数だけで人を評価するのってシンプルすぎるよね!だって、世の中では、点数くらい大事な物が他にもいっぱいあるのに!人間関係とか、創造性とか・・・

2009年3月14日土曜日

フォトグラファーへの第一歩

フォトグラフィーのクラスをとり始めた。どうしてかというと、私はいまだにプレゼントとしてもらった大きいカメラではオートマチックでしか写真がとれないから!

いい写真をとるには、テクニカルな能力と美術的な能力、両方ないといけない。そう、脳の両側を使わないといけない。金融で働いてる私にとって、あまり使わない右脳を使うこういうホビーはとてもいい。

でも今回の授業では左脳を使った。カメラというマシーンの働き方:簡単にいうと、カメラとは、光がフイルムに当たる強さをいろんな方法で調節してるだけなんだよね。

ちなみに先生によると、CANON はカメラの使い手を子供扱いするけど、NIKON は使い手を科学者扱いするらしい。それなら、私には NIKON より CANON のカメラの方がよかったかも!?

そして、今日先生の言ったことでとくにおもしろいと思ったのが、他の人の作品を評論する時に、「あなたの写真は悪い。」じゃなくて、「あなたの写真はあまり強くない。」と言うこと。そして、どうして強くないのかも言おう、ということだ。もちろん、とてもいい作品に対して、「この写真はいい。」だけじゃなくて、どうしていいのかも言った方がいいらしい。ふむふむ。

私は仕事でもよく、これはいい、これは悪いと言われるけど、どうしていい(悪い)のか、どうやったらよくなるのか、をくわしく言ってくれると一番ためになる。子供のいる人達も、子供にたいする批判、承認も、どうしていいのか、どうして悪いのかを言うといいと思うよ!みんなももし私のブログに関していい、悪い、の「ためになる評論」があったら言ってね!

授業は二時間づつが8回、そして最後に家族や友達を呼べる生徒の展示会をする。私はその展示会が一番楽しみ。それまでに、きれいな写真がとれますように!そして、いつか、「私は写真を撮るのが好きなの。」じゃなくて、「私はフォトグラファーなの。」と言えますように!

下の写真はビュー・カメラに移されている先生。先生はこのカメラの向こうに座ってる。このクラスは初心者用だから、全部白黒で写真を撮る。だから、このブログにも白黒の写真がもっと登場するかも!