2009年2月22日日曜日

アメリカはテレビにくぎづけ


昨日はアメリカ人がみんな観る、映画のアカデミー・ショーだった。"Slumdog Millionaire"が2008年で一番いい映画として賞をもらった。

この映画のせいでアメリカでちょっとインド・ブームが始まるかも。今朝もテレビでインドのダンスのレッスンをしていた!

人間のひとつすごいことは、何もないところから、何かを作り出すことだ。"To make something out of nothing".

わたしは仕事で何か新しいものを作り出してない。取引をしているだけだ。

実際に何かを作っている人達はすごいと思う。だから、わたしは映画を作る人達を尊敬する。わたしも人生でいつか何かを作り出したい!

2009年2月17日火曜日

ボルダリング

先週末、やったことのない、ボルダリングの競争に出た。新しいことを早く習うひとつの方法は競争に出ることだと思う。まじで!

結果?もちろんびり!でもいっぱい勉強になった。

ボルダリングとは、ロープなしのウォール・クライミング。ようするに、ただ壁をのぼるスポーツ。

一位(女性の中で)は7さいの日本人の女の子!上の写真の右下の茶色いTシャツとポニーテールの子。すごいね!
競争の日から、4日ぶっつづけでボルダリングに行ってる。何回も落っこったけど、いっぱい上達するのも感じる。

そして、体が変化するのを感じる。あざだらけで、体中が痛いけど、ちょっとづつ今までにない筋肉がついてきている。こんなに短期間の間に体に変化を見るのは初めて!

運動好きなあなた、もし自分のスキル、パワー、バランス、体を新しいレベルに持っていきたいのなら、ボルダリングをおすすめ。

運動なんてどうでもいいやっていうあなたも、一回でも、やったことのないもののコンペティションに出てみよう!ちょっとこわいけど、本当にいい勉強になるし、おもしろいよ!
それにしてもやっぱり私達ってもとはさるだね~。これやってて、すっごい快感かんじる!あるクライマーには、これ、くせになるよなんて言われた!

2009年2月11日水曜日

恋はいつも失恋に終わる・・・

どう?賛成?反対?私は賛成かもしれない・・・



おととい、わたしはマンハッタンでいちばん大好きな本屋での "reading" に行った。リーディングとは、作家が自分の本について話すイベント。

今回の本は "Six Word Memoirs on Love and Heartbreak"。そう、いろんな人達がたったの6っつの言葉で自分の恋と失恋の経験を語る本。

恋はいつも失恋に終わる。
Love almost always leads to heartbreak.

上のフレーズは6っつの言葉でできている。

他にもこんなのが:

I still make coffee for two.
(いまでも二人分のコーヒー作ってる。)

I thought we had more time. -Joe Hill
(もっと時間があったと思ってた・・・)

Despise him. Desperately seek his approval. -Beth Linas
(大きらいだけど、承認を求めている。)

ちょっと俳句みたいじゃない?みんなも6っつの言葉で自分の恋、失恋話、語れる?

~ハッピー・バレンタイン~

2009年2月8日日曜日

ウォール・クライミング

今日、ジムでウォール・クライミング(かべ登り)をした。楽しかった!

ウォール・クライミングは、体全体を使うスポーツ。上半身と下半身、両方強くないとうまくできない。

そして、頭も使う。じっさい、このジムでは一つ一つの色分け(かべにいっぱいテープがはってあるでしょ?)されたルートを「問題」とよんでいる。

それぞれのルートの難しさは格付けで分かる。以外と低い格付けのかべも難しくてびっくり!

黄色い方はロープの使い方を教えてもらっている友達。

これで、運動の種類がまたひとつ増えた。いつも同じ運動をしていると、体もなれちゃうから、わたしはいつも体をちょっとびっくりさせるようにしている。

今月は$40で登り放題だから、いっぱい行こう!

2009年1月29日木曜日

紐約 <-> 波士頓  (ニューヨーク <-> ボストン)



先週末バスでボストンへ行った。片行4時間。チャイナタウン(ニューヨークの中華街)からのバスだから、たったの$15!やすーい!乗ってるのは、中国人と黒人ばかり。ちなみにバスにはこんなサインが:

紐約 <-> 波士頓 

ふ~ん、ニューヨークって中国語でこうやって書くんだ!

中国では新年だから、中国人の友達となべをした。特に「波士頓」が好きってわけでもないけど、たまに「紐約」を出てあまり会わない友達と会うのはとってもすっきり。

それにしても、アメリカでは、こんな混ざった友達と中国の新年を祝って、おなべを食べるってことが普通なのがすごいと思う!

2009年1月21日水曜日

す~いす~い、え~いえ~い



なんでもすぐ飽きるんだよね~。だから、わたしは運動にいっぱいバラエティーを入れるようにしている。

最近、水泳をたした。やっぱり水泳はいいね!と~っても気持ちがいい!他の運動にはない、気持ちよさ、さっぱり感がある。おすすめです。

ちなみに、わたしは会社を通して、このジムに通っている。月、$50以下。昔、無職だったとき、友達に「けい、家でごろごろしてるより、ジムに通いなよ。」と言われたことがある。そのとき収入のないわたしはジムは高すぎると思ったけど、入ればよかったと思う。だって、仕事がないときにこそ、より、ジムが大切になると思うから。(っていうか、家を出る理由があるってことが一番大事なんだけとね。)

アメリカのオフィスでは、みんなどうどうとジムに行っている。お昼とかにも。健康的じゃないと仕事ができない、お昼にリフレッシュすると午後にもっと仕事がはかどる、見た目がよくないと会社にとっていい代表者になれない、とかれらに聞くと、ジムに行く理由はいっぱい!

でもわたしも、社員が健康的でバランスのあるライフを持つことは会社にとっても実はいいことだと思う。

2009年1月11日日曜日

バックパッカー



ただいま!グアテマーラとホンジューラスから帰ってきました!

火山のいっぱいあるグアテマーラから、トロピカルなホンジューラスのロアタン島までと、いろんな体験のできた旅でした。火山に登ったり、湖や海でスキューバをしたり、サブマリンやモートバイに乗ったり・・・

それにしてもセントラル・アメリカにはバックパッカーがいっぱい。安いし、旅がとてもしやすい。

仕事をやめて旅をしている人達や、3ヶ月休暇をとって旅行をしている人達(ヨーロッパ人はこんなこと二年に一回はできるらしい!)と、なんだかうらやましい。

そして、バックパッカーの旅で一番楽しいことが、ちゃんと、計画をたてたり、ホテルのブッキングをしていないこと。だから、本当に自由に感じるし、冒険をしている気分。

今回の私達の旅は、その場で次の日の予定、宿泊地を決めたりとちょっとバックパッカーっぽかったかも。でも、いつかは本当のバックパーカーみたいに、飛行機のチケットだけで始まる旅がしたいな!

世界一きれいと言われる湖、グアテマーラのLake Atitlan。


グアテマーラの田舎。


火山からの溶岩。あっちー!

火山の頂上でお昼寝!

ホンジューラスのロアタン島ではKeifitosで泊まった。

バンガローからの景色。ここは6晩で$300。

ここは、ショノーケリングだけでも、何匹もこわいバラクーダがいたよ!

2008年12月21日日曜日

ホワイト・ニューヨーク


今年初めての雪。

月曜日から、グアテマーラどホンジューラスに行ってきます。二週間後に帰ってくるから、2009年からもまた、よろしく!


メリークリスマス!2009年もみんなにとっていい年でありますように!

2008年12月15日月曜日

くさけれがくさいほどいい!

彼と私のぜいたくのひとつは、仕事の後、家に帰って、ワインとチーズを食べること。

それも、チーズはひとつやふたつじゃなくて、三つも四つも!バラエティーがあるとぜんぜん違う。だって、マイルドなチーズの後に強いチーズを食べると、両方のチーズが引き立てられるから。そして、チーズの選び方はそう、くさければくさいほどいい!

ニューヨーカーはチーズが大好き。そして、たぶんニューヨークのスーパーほどチーズの種類が多いところはないと思う。

2008年12月9日火曜日

パーティーの季節

寒くて暗い冬。でもひとつだけこの季節に楽しみにできるのが、パーティー!

今年は不景気でパーティーの数も減ったし、だんぜん安くなったし、ちっちゃくなった。それでも、金曜日の会社のパーティーは楽しかったな!バーベキュー・レストランでやったから、この後はおなかいっぱいで身動きできなかった。チームに分かれて、数人で大きなグラスから飲む競争もしたけど、私のチームはもちろんびり!(写真に見えるカラフルなストローもそのドリンクから。)

ニューヨークの金融企業は今はどんより。小さくても、安くても、数少なくても、パーティーに行ったり、クリスマスのデコレーションを見たりすると、いっぱい元気がでる。

2008年12月4日木曜日

バブルは男のせい!?

ニューヨーク・タイムズに何週間か前にのってた記事。

でもたまにまじで株の売買はベガスのギャンブルとあまり変わらないと思うことがあるんだけど・・・

そして、戦争も男のせい?って思うことも!

もちろん、平和主義な、ギャンブルのきらいな男の人もいっぱいいるし、その反対の女の人もいっぱいいるんだけどね!

ちなみにこの記事の中の研究者は二人とも男でした!

2008年11月29日土曜日

ニューヨークのサンクスギビング

わたしの家族は毎年サンクスギビングの日、朝はパレードに行って、午後はBlue Water Grillでディナーをする。

サンクスギビング・パレードはかわいいキャラクターの大きな風船がマーチするとてもマジカルなイベント。巨大な緑のカーミットや、青いスマーフ、黄色いピカチューまでもがブロードウェイをおりてくる。


パレードの最後にはサンタさん登場。サンタを見て、わたしは感動で涙が出ちゃった!一瞬子供にもどったみたい。

パレードの後はママと妹とお食事。こうしてBlue Water Grillみたいにサンクスギビングにはターキー(しちめんちょう)を用意しているレストランはいっぱい。感謝の気持ちいっぱいで三人で食べるごちそうはとてもおいしかった。
でも今年のディナーでひとつ気がついたのは、普通よりすいていること!そう、不景気で外食する家族がいつもより少ないみたい。
サンクスギビングの次の日はブラック・フライデイ。アメリカにとっては一番大きなショッピングの日。みんな休みだし、ホリデー・セールもはじまる。お店もこの日のせいで赤字から黒字になれるから、ブラック・フライデイという。アメリカのお店の収入の40%はこの季節からくるらしい。(月曜日はサイバー・マンデイ。仕事中にネットでクリスマスショッピングを始める人が多いから。っていうか、仕事中にショッピング!?)

この金曜日はみんなマニアックに買い物をする。なんと、今年はウォールマートで朝5時にお店が開いた寸前、2000人の人に踏みにじられて死んじゃった定員さんもいたんだって!信じられない!でもお店も今年はいつもよりすいてたそう。不景気のせいで、クレジット・カードで借りれるお金が少なくなっていつもほど買い物ができなくなったみんな。

今年はないもので心の穴をうめるより、あるものへの感謝の気持ちで心の穴を埋めよう、ショッパホーリックのみなさん。

2008年11月24日月曜日

かみかぜ


今週末ニューヨークイから1時間半の山中でペイント・ボールをした。男の子20人と私。それもその中の半分くらいは実際に軍隊に入ってる人達。(本当のユニフォームを着てきた人も何人かいた。)

それでも、何人かペンキボールの入った銃で撃ったら、「かみかぜ」というニックネームをつけられた。(撃たれたら、痛いけど、ペンキがびちゃ!ってなるだけ。)

たぶん、ペイント・ボールほど実際の戦争に近い体験はないと思う。不思議な体験だ。(こんなことをしてる私だけど、実は戦争はだいっきらい。)

でもやっぱり、戦いのうまい人はうまいんだな~と思った。そして、リーダーシップを持っている人はみんな自然とついていくんだな。こういう才能を持っている人がチーム、軍隊の勝ち負けを決めるのにすごく大事なんだと思った。簡単にみえるけど、実は持ってる人は持ってて、持ってない人は持ってない、以外とレアなクォリティーなんだと思った。
こわそうに見えるけど、とってもやさしくておちゃめなみんなでした。

2008年11月22日土曜日

始めることが大事

このブログを始めた時、わたしはニューヨークのホットスポットをビデオでみんなにとどけようと思っていた。でも、そのとき撮ったこのビデオを見てのとおり、わたしの話す日本語は小学生レベル!(自分のビデオを見たときは実はショックだった。)・・・だから、このブログは写真と文章のブログになった。


もう50ポスト以上書いた。思ったより長続きしてるし、いろんな人に読んでもらっている(ありがとう!)。楽しいし、日本語の練習にもなるし、このブログを通じて出会い、再会もあった。

でもこの経験でいちばん勉強になったのが、始めることが大事だってこと!たどり着くところ、出来上がったものは想像していたものとは違うかもしれないけど、そこがおもしろい。

いまだに人生、本当に何がしたいかが分からない自分。でもひとつ分かるのが、その答えを見つけるのにはいろんなことをトライしなきゃいけないということ。新しいことにチャレンジすれば、自分も成長するし、その中から、どんどん真の自分が出てくると思う。

みんなもこれからもどんどん新しいことを始めよう!

PS ビデオは7月にメトロポリタン美術館の前で撮ったよ!

2008年11月19日水曜日

ゴヤのまめ



この前のポストにブラック・ビーンズって何?というコメントがあったから、写真をとったよ!

日本にもこんなの売ってるかな?