2008年12月21日日曜日

ホワイト・ニューヨーク


今年初めての雪。

月曜日から、グアテマーラどホンジューラスに行ってきます。二週間後に帰ってくるから、2009年からもまた、よろしく!


メリークリスマス!2009年もみんなにとっていい年でありますように!

2008年12月15日月曜日

くさけれがくさいほどいい!

彼と私のぜいたくのひとつは、仕事の後、家に帰って、ワインとチーズを食べること。

それも、チーズはひとつやふたつじゃなくて、三つも四つも!バラエティーがあるとぜんぜん違う。だって、マイルドなチーズの後に強いチーズを食べると、両方のチーズが引き立てられるから。そして、チーズの選び方はそう、くさければくさいほどいい!

ニューヨーカーはチーズが大好き。そして、たぶんニューヨークのスーパーほどチーズの種類が多いところはないと思う。

2008年12月9日火曜日

パーティーの季節

寒くて暗い冬。でもひとつだけこの季節に楽しみにできるのが、パーティー!

今年は不景気でパーティーの数も減ったし、だんぜん安くなったし、ちっちゃくなった。それでも、金曜日の会社のパーティーは楽しかったな!バーベキュー・レストランでやったから、この後はおなかいっぱいで身動きできなかった。チームに分かれて、数人で大きなグラスから飲む競争もしたけど、私のチームはもちろんびり!(写真に見えるカラフルなストローもそのドリンクから。)

ニューヨークの金融企業は今はどんより。小さくても、安くても、数少なくても、パーティーに行ったり、クリスマスのデコレーションを見たりすると、いっぱい元気がでる。

2008年12月4日木曜日

バブルは男のせい!?

ニューヨーク・タイムズに何週間か前にのってた記事。

でもたまにまじで株の売買はベガスのギャンブルとあまり変わらないと思うことがあるんだけど・・・

そして、戦争も男のせい?って思うことも!

もちろん、平和主義な、ギャンブルのきらいな男の人もいっぱいいるし、その反対の女の人もいっぱいいるんだけどね!

ちなみにこの記事の中の研究者は二人とも男でした!

2008年11月29日土曜日

ニューヨークのサンクスギビング

わたしの家族は毎年サンクスギビングの日、朝はパレードに行って、午後はBlue Water Grillでディナーをする。

サンクスギビング・パレードはかわいいキャラクターの大きな風船がマーチするとてもマジカルなイベント。巨大な緑のカーミットや、青いスマーフ、黄色いピカチューまでもがブロードウェイをおりてくる。


パレードの最後にはサンタさん登場。サンタを見て、わたしは感動で涙が出ちゃった!一瞬子供にもどったみたい。

パレードの後はママと妹とお食事。こうしてBlue Water Grillみたいにサンクスギビングにはターキー(しちめんちょう)を用意しているレストランはいっぱい。感謝の気持ちいっぱいで三人で食べるごちそうはとてもおいしかった。
でも今年のディナーでひとつ気がついたのは、普通よりすいていること!そう、不景気で外食する家族がいつもより少ないみたい。
サンクスギビングの次の日はブラック・フライデイ。アメリカにとっては一番大きなショッピングの日。みんな休みだし、ホリデー・セールもはじまる。お店もこの日のせいで赤字から黒字になれるから、ブラック・フライデイという。アメリカのお店の収入の40%はこの季節からくるらしい。(月曜日はサイバー・マンデイ。仕事中にネットでクリスマスショッピングを始める人が多いから。っていうか、仕事中にショッピング!?)

この金曜日はみんなマニアックに買い物をする。なんと、今年はウォールマートで朝5時にお店が開いた寸前、2000人の人に踏みにじられて死んじゃった定員さんもいたんだって!信じられない!でもお店も今年はいつもよりすいてたそう。不景気のせいで、クレジット・カードで借りれるお金が少なくなっていつもほど買い物ができなくなったみんな。

今年はないもので心の穴をうめるより、あるものへの感謝の気持ちで心の穴を埋めよう、ショッパホーリックのみなさん。

2008年11月24日月曜日

かみかぜ


今週末ニューヨークイから1時間半の山中でペイント・ボールをした。男の子20人と私。それもその中の半分くらいは実際に軍隊に入ってる人達。(本当のユニフォームを着てきた人も何人かいた。)

それでも、何人かペンキボールの入った銃で撃ったら、「かみかぜ」というニックネームをつけられた。(撃たれたら、痛いけど、ペンキがびちゃ!ってなるだけ。)

たぶん、ペイント・ボールほど実際の戦争に近い体験はないと思う。不思議な体験だ。(こんなことをしてる私だけど、実は戦争はだいっきらい。)

でもやっぱり、戦いのうまい人はうまいんだな~と思った。そして、リーダーシップを持っている人はみんな自然とついていくんだな。こういう才能を持っている人がチーム、軍隊の勝ち負けを決めるのにすごく大事なんだと思った。簡単にみえるけど、実は持ってる人は持ってて、持ってない人は持ってない、以外とレアなクォリティーなんだと思った。
こわそうに見えるけど、とってもやさしくておちゃめなみんなでした。

2008年11月22日土曜日

始めることが大事

このブログを始めた時、わたしはニューヨークのホットスポットをビデオでみんなにとどけようと思っていた。でも、そのとき撮ったこのビデオを見てのとおり、わたしの話す日本語は小学生レベル!(自分のビデオを見たときは実はショックだった。)・・・だから、このブログは写真と文章のブログになった。


もう50ポスト以上書いた。思ったより長続きしてるし、いろんな人に読んでもらっている(ありがとう!)。楽しいし、日本語の練習にもなるし、このブログを通じて出会い、再会もあった。

でもこの経験でいちばん勉強になったのが、始めることが大事だってこと!たどり着くところ、出来上がったものは想像していたものとは違うかもしれないけど、そこがおもしろい。

いまだに人生、本当に何がしたいかが分からない自分。でもひとつ分かるのが、その答えを見つけるのにはいろんなことをトライしなきゃいけないということ。新しいことにチャレンジすれば、自分も成長するし、その中から、どんどん真の自分が出てくると思う。

みんなもこれからもどんどん新しいことを始めよう!

PS ビデオは7月にメトロポリタン美術館の前で撮ったよ!

2008年11月19日水曜日

ゴヤのまめ



この前のポストにブラック・ビーンズって何?というコメントがあったから、写真をとったよ!

日本にもこんなの売ってるかな?

2008年11月18日火曜日

甘いココア、甘くないココア

寒くなってくると、よく飲むのがホットココア。家にもオフィスにも左のココアは欠かせない。

でも、右のココアは甘くないココア・・・さて、なんのためでしょう???そう、料理のためです!

メキシコには、チョコレートを使った料理がいっぱい。だから、私はよく作るライス・アンド・ビーンズ(黒豆とライス)にココアを入れて、メキシコ風味にする。

彼のライス・アンド・ビーンズのレシピはとても簡単。大体の量を入れて作ってみて(下の材料がなかったら、違うものを入れてみてもいいよ)。一回目に成功しなくても、ちょっとずつ調整して自分流のライス・アンド・ビーンズにすればいい:

お米1カップ、
お水1.3カップ、
ブラック・ビーンズ1/2カップ(缶のものを使う)、
ブロッコリー(わたしはフローズン/冷凍のものを使う)、
コーン(とうもろこし。これもフローズン/冷凍のものを使う)、
スパイス(キューミン、チリ、コリアンダル、オレガノ、塩、こしょう)、
ココア
を始めは沸騰したポットに入れて、弱火で15分ふたをして待つだけ。
できたら、上にチェダー・チーズをかけるとおいしいよ!

2008年11月15日土曜日

白い太いのと、黄色い細いのと、黄色い太いの

今日、チャイナタウンでお昼を食べた。

麺の名前が分からなかったから、「白い太いのと、黄色い細いのと、黄色い太いのをください。」と言ったら、とってもおいしい麺(シーフード・スタイル)が三つ出てきた。三人でファミリー・スタイル(分けて)食べた。

ところで写真に入ってる右の二人はレストランで初めて会った人達。とってもかわいくてやさしいカップル。わたしは、ニューヨークでは以外と知らない人とフレンドリーに会話をすることが多い。そういうことがあると心温まる。ニューヨーカーはフレンドリーじゃないと言う人はだれだ!

カップルのお二人さん、このブログを読んでくれていたら、Hi!今度また一緒に食べようね!

2008年11月13日木曜日

$18の劇

先々週末、また劇を観に行った。でも今回は$100じゃなくて、$18の劇。ブロードウェイ(有名なショーのいっぱいある道)じゃなくて、オフ・ブロードウェイの劇だったけど、とても質の高い、おもしろい劇だった。たったの$18で、いつもと違う体験ができるのはとてもいいと思う。

わたしは劇が大好きだ。理由は前にも言ったように、劇は、歌も音楽も特にすごいセットもないから、ストーリー・ラインとストーリー・テリングがよくないとなりたたないからだ。内容がおもしろい、興味深いものじゃないとなりたたない。だから、わたしは劇を見ると、普段考えないことを考えさせられたり、普段感じないことを感じたりすると思う。

コンピューターとか、映画とかテレビの普及している今、わたしはこういうもっとスローなエンターテインメントが好きだ。トークラジオとか、読書とか、劇によって、ゆっくりとお話を聞いて世界、人間というものをよりよく知ることができると思うから。

ちなみにこの劇はニューヨークタイムズのウェブサイトで劇を観た人の格付け(ウェブページの右の方にあるよ)の高いものを探して見つけた。

2008年11月10日月曜日

ドッジボール

初めまして。ぼく、ラム!先週、オバマのホワイトハウスのスタッフに一番目に選ばれた。すごいだろ!学校でドッジボールのチームに最初に選ばれるのくらいすごいんだぞ。

ぼくのなるWhite House Chief of Staff はGatekeeper(門番)ともいわれている。どうしてかというと、大統領のスケジュール(とスタッフ)のマネージメントをするからだ。だから、オバマと会いたくても、ぼくを通してじゃないとだめなんだよ。

ニックネームが闘犬のピットブル、あるいはランボー(ぼくの名前が"Rham"だから、"Rambo"じゃなくて"Rhambo")のぼくにはぴったりのしごとかもしれない。でも、小さい頃キッチンで中指を半分切り落としたせいで、今では怒りで中指をたてたくてもたてられなくなった:(

ぼくの仕事はアメリカ政府で二番目に大事だっていう人もいる。だって、大統領がしたいことはぼくが実行するから。

ちなみに、知らないかもしれないけど、ぼくはユダヤ人でとても宗教的(ミドルネームはイズラエルだよ)。そして秘密だけど、ぼくは若い頃、バレリーナだったよ!し~、だれにも言わないでね!

これからのぼくの活躍、見ててね!アタックもセーブもいっぱいするつもりだから!

PS これは「初めまして」シリーズの第二段。一段は副大統領のジョー・バイデンだった。

2008年11月9日日曜日

わたしのピックアップバスケ

毎週木曜日、わたしはジムでウァリーボールをしている。ウァリーボールとは、バレーボールと似たスポーツ。体を動かすのが好きなわたしにとって、木曜の夜はとても楽しみ。

でも、わたしがもうひとつ、この夜が好きな理由は、ウァリーボールは私のピックアップバスケだからだ。何ヶ月か前に、わたしはピックアップバスケについてポストを書いた。ピックアップバスケは大体、男の人たちが、集まってバスケをすること。コートに行って知らない人たちとも一緒になって遊ぶことから、ピックアップといわれている。

今週のウァリーボールには、企業をした人や、金融アナリスト、ITの人たち、黒人、白人、ラテン人、アジア人、女性も何人か集まった。ボールがきたら、みんなが遊べるようにぜったい三回はあてるようにしている。そして毎回ハイ・ファイブをしたりドン・マイをチーム・メイトに呼びかける。

わたしはここで、ふざけている男の人たちに笑わされて心配事を忘れる。汗を流して体を思いきり動かしてストレスも開放する。へたでも、チームのサポートで人間の優しさを感じる。そして、仲良く競えることを学ぶ。

毎週欠かさずピックアップバスケをしに行っている男の人たちをわたしは何人か知っている。オバマも選挙の日、家族と投票をしてから、ピックアップバスケをしに行ったと聞いた。あ~、これが理由なんだな、と思った。

ちなみにオバマはマケインとの最後の討論の前にこう言った:"Give me the ball, let's play the game."

2008年11月7日金曜日

また山へ行った。

先週末、またハイキングに行ってきた。パーフェクト・タイミング - 紅葉、きれいでしょ?また同じ、マンハッタンから電車で一時間ちょっとのブレークネックリッジに行ったよ。
まだ紅葉は一週間くらい続くと思うから、行ってみたら?でも、ぜったい地図は必要。後、わたしの大のおすすめは、スニッカーズ。これは山の頂上で食べるととてもおいしい。Yummy!

PS 地図が必要な人は、ブレークネックリッジじゃなくて、コールド・スプリング(山のふもとの村)へ行って、地図を買ってからハイキングをするといいよ。

2008年11月5日水曜日

アメリカの新しいブランド、バラック・フセイン・オバマ


バラック・オバマのスピーチから、一番感動した部分(時間があったら、後で通訳するからね!):

ミシェル・オバマに関して: I would not be standing here tonight without the unyielding support of my best friend for the last 16 years, the rock of our family, the love of my life, the nation’s next first lady.
(わたしもいつか、こんな風にわたしのことを話してくれるパートナーがほしいな・・・)

国民に: ...I will always be honest with you about the challenges we face. I will listen to you, especially when we disagree.
(意見の合わない人の言うことを聞くのはへた。オバマはこれがとても上手。見習いたい。)

And to those Americans whose support I have yet to earn, I may not have won your vote tonight, but I hear your voices. I need your help. And I will be your president, too.

政府に関して: ...a government of the people, by the people, and for the people has not perished from the Earth.
(2年間もかけて、国民が立候補者のことを知って、直接投票できるのはすごいと思う。)

世界との関係に関して: ...the true strength of our nation comes not from the might of our arms or the scale of our wealth, but from the enduring power of our ideals: democracy, liberty, opportunity and unyielding hope.
(これはアメリカ独特のものだと思う。)

今晩、アメリカはよく寝れそうだ・・・

2008年11月2日日曜日

女の子の夢、かなえられた。

かわいいディズニー・キャラに囲まれて幸せなわたし:)
シガレット・ガールのおかしをあさるムース(しか)。

毎年行くハロウィーン・パーティー。とてもワイルドなのは、みんな、仮装してるからかな?

2008年11月1日土曜日

小さな芸者さん

ハロウィーンに。かわいいね。

元彼の元彼女の元彼と、元彼の元彼女と、彼と、私

さいきん、元彼の元彼女の元彼と、元彼の元彼女と、彼と、私、4人であそんだ。

私はまだ、むかしの彼氏と大の仲良しだ。そして、私の元彼はまだ、私の後に付き合った彼女と仲良しだ。そして、彼の元彼女は元彼と仲良しだ。

私は第一番目の彼と別れてからも、友達でいて、今ではそれは宝物のように大切な友情になっている。この経験があったから、違う彼氏とかと別れてからも友達でいようとしたけど、成功した例がない。思ったよりも難しかった。前までは、せっかくこんなにお互いのことを知り合えて、信頼関係を築いて、いい思い出も作ったんだから、そういう人を捨てちゃうのはもったいないと思っていた。でも今では無理して友達でいようとするのはやめた。

好きな人と別れてから友達になるのはつらい。けんかした友達と仲良くし続けるのは大変。でも、難しいけど、きれいじゃないけど、痛いかも知れないけど、そういうことを乗り越えた人間関係はより深いし、強いし、自分も強くなれると思う。

それにしても、現在の彼は、わたしが元彼と仲良くしても平気なのには感謝。彼は自分に自身があるか、あるいは私を信頼しているか、あるいは大人なんだな~、と思う。

2008年10月29日水曜日

かりたお金で遊んだら・・・

・・・大儲けした!$10借りて友達の家でポーカーをあそんだら、$70ポッケに入れて帰ることができた。:)

こういうことがあるから、どんどん欲張って、大リスクをして、お金をなくすはめになるんだよ!というのは、ゴールドマンやリーマンみたいな投資銀行へのアドバイス・・・知ってた?ゴールドマンやリーマンみたいな会社はいっぱいお金を借りていたんだって。今回の金融危機もそのせいで悪化したみたい。

ちなみに・・・ポーカーはアメリカでとても人気のあるゲーム。よく友達とあそんでいる。ポーカーのおもしろいところは、他の人をだましてお金がとれるということ。「ポーカーフェイス」って聞いたことあるでしょ?いいカード、悪いカードを持っていても、まわりの人には顔の表情ではそれが分からないことから、その表現がきたみたい。

ポーカーは、頭も使うけど、感も大事。だから、このゲームはこんなに人気があるんだと思う。勝つにはロジックだけじゃなくて、エモーショナルIQも必要だから。頭をあまり使わないわたしもたまに勝てるのはこのせいかも!

2008年10月26日日曜日

わたしのニュース・ソース(Sauceじゃなくて、Source!)

きょう、ちょっと真面目に近くのスタバで仕事をした。週末だっていうのに、コンピューターに向かっている人がいっぱいだから、こっちもがんばれる。仕事をしている合間、大好きな雑誌や新聞もよんだ。

NY Times はリベラル(自由主義)な新聞。インターネットで全部ただで読めるからみんなも簡単にアクセスできるよ。わたしはいつも、一番人気な記事を読んでいる。あと、NY Times のビデオを観ている。ビデオの中でも、ぜんぜんニュースっぽくないけど、映画のレビューとか、婚約したカップル(vows)のビデオを楽しく観ている。テーブルに見えるのはやっぱりまたオバマとマケインの記事。ひとつおもしろいこと:オバマのスピーチライターって26歳なの知ってた?

スタバではGoodというフリーペーパーが置いてあった。あれ?これって、そう、わたしのすきなウェブサイト、good.isがつくっているペーパー。ウェブサイトに行ってみたら、わたしの今日読んだペーパーがあった。今回のペーパーは、アメリカの歴史の中でとても近かった選挙を見せている。たとえば、2000年の大統領選挙はアル・ゴアはブッシュにたったの537票で負けたんだよ!だから、一人一人の投票は大事!他にもgood.isにはおもしろくて、勉強になるビデオもいっぱい。でも、わたしがこのサイトが好きな一番の理由はデザイン。Check it out!

他にも、テーブルにおいてあるEconomistとか、保守的なWall Street Journalも読んでる。選挙に関しては、realclearpolitics.comに行っているし、家ではいつもnprといったラジオが流れてる。これもネットでただだよ!いまの世界には毎日毎日大変なことが起きてるから、ニュースから目が離せない。たぶん、この経験は、人生これからのためにも、大事な知識になると思う。みんなも何かいいニュース・ソースがあったらおしえて!

2008年10月23日木曜日

トーストマスターズではハロウィーン!

昨日のトーストマスターズには変な人物や動物がいっぱい!そう、昨日のミーティングのテーマはハロウィーン!

衣装がおかしくて、集中力がいつもより低めだったメンバーたち。でもたのしかった~。

ハロウィーンは10月31日。今週は金曜日だから盛り上がるだろうな~。今年は何になろうかな?

2008年10月20日月曜日

マンハッタン付近でハイキング! + GORPって何?

日曜日、マンハッタンから一時間ちょっとの山へハイキングへ行った。電車一本、往復20ドルで行けるブレークネックリッジ (Breakneck Ridge) はとてもきれいな場所。そして名前通り(ブレークネックとは、首が折れるという意味)とってもチャレンジングなハイク。

先週末は紅葉のせいで人がいっぱいいた。みんなあいさつをかわしてハイキング。ある人は、わたしにおやつも分けてくれたよ!

彼が手に持っているのは、GORP ("Good Old Raisins and Peanuts" or ""Granola, Oats, Raisins and Peanuts")。レーズン、ピーナッツ、チョコ(m&m)とかをミックスした自家製のスナック。わたしもたまにハイキングに行くときに持っていく。とても作りやすいからみんなも作ってみたら?

多分紅葉は来週がピークだと思うから、また行こうかな?

PS 電車はMetro-North, Hudson Lineだよ!

2008年10月15日水曜日

ディベート・パーティー

今晩、ディベート・パーティーへ行った。ディベート・パーティーとは、討論会をいっぱいの人と観るパーティーのこと。今晩は大統領立候補者の三度目で最後の討論会だった。

わたしの行ったディベート・パーティーはダウンタウンのバーで行われた。まるでスポーツ観戦みたいに、観ている人たちはすっごく熱くなっていたよ!知らない人たちとも仲良くもなれて楽しかった:)

今までより一層シャープな言葉をかわしたオバマとマケイン。トピックもマケインのサポーターがオバマを殺せと言っていたこととか、二人の妊娠中絶のスタンスとか、今までの討論会で話していないことも出てきた。それにしても、ディベートっていいよね。だって、ディベートによって国民は大統領立候補者たちのスキルを見極めることができるから。

やっぱり、こういうものは、大勢で観るのが楽しい。U.S. Open Tennisを公園でいっぱいの人と観たときと同じように・・・

2008年10月11日土曜日

セントラルパークでブレーディング

もっともニューヨークらしい体験と言ったら、セントラルパークでブレーディング。今日、ともだちのEdと行った。初秋の好天気。セントラルパークには人がいっぱい!

どうしてセントラルパークでのブレーディングがユニークかというと、丘がいっぱいあるから。のぼりは大変だけど、ブレードで大きい丘を急スピードで下るのはとってもスリリング。

ニューヨークに遊びに来ている人も、ブレードというお店でブレードを借りることができるよ。でも初めての人は気をつけてね!

わたしがニューヨーク島のアッパーウェスト(北西)に住んでる一番の理由は、セントラルパークに近いから。週何回か公園に行って、走ったり、ブレードや自転車に乗ったり、夏には泳いだりもしてる。

大都会のど真ん中のきれいなオアシス。ほんとうにあって大感謝。

2008年10月9日木曜日

初めてのスピーチ

昨日、スピーチクラブの日米トーストマスターズで初めての演説をした。
Go Kei!

トーストマスターズとは、世界中に11,700もあるクラブ。日本にも83のクラブがあるよ!クラブの目的はみんなで楽しく演説を練習すること。

私の入っているのは、アメリカでたった一つの日米トーストマスターズ。ミーティングでは、英語のセッションと日本語のセッション両方をやる。日本語ぺらぺらのアメリカ人も何人かいるよ!わたしにとってはいい日本語の練習になる。日本にいるみんなも英語の勉強がしたければ、バイリングァルのトーストマスターズに入ってみたら?

昨日の自己紹介のスピーチでわたしはロボットの真似をした。変だと思われるかと心配だったけど、大成功だった!(・・・と思う。)やっぱり、リスクをとることはいいね。これからも、このクラブのフレンドリーな環境でいろんな新しい演説のしかたを研究してみよう!

クラブの後は、ミッドタウンの居酒屋へ飲みに。クラブではいろんな人とも出会えるから楽しい。

2008年10月5日日曜日

映画にはない、劇の持つパワー


あなたはニューヨークで劇を観たことがありますか?今週末ひさしぶりに劇場へ行った。やっぱり、劇は映画やミュージカルにはないパワーがあるな~。映画のセットや音楽にたよれないから、全部演技とストーリーの力。

今回みた劇はヒッチコックがむかし映画化した、39 Steps. ミステリー+コメディーのおもしろい、かっこいい、クリエィティブなプロダクション。そしてなにより、たったの4人のキャストで150人のキャラクターを演技したとても大変なもの。これをやりとげた役者達はすばらしかった。

わたしは、フィクションは大好き。だいたい本でも映画でも、そして今回みたいに劇でも、何かストーリーから学べるものがある。あるいは私にエネルギーをあたえてくれる。

せっかくニューヨークに住んでいるのにショーを観ないのはもったいない。となりには、オハイオ州から観光で来ていた年寄りのカップルがいた。なんと5日間で7つのショーを見たんだとか!とくにおすすめは Gypsy と South Pacific のミュージカルらしい。今度観に行こう!