2008年9月9日火曜日

ローカヴォール (locavore)

近くのスーパーは各果物や野菜の出身地をおしえている。その大きな理由はみんなになるべく近くで作られたものを買ってもらうため。なぜかというと遠い地で育てられたものは運ばれるためと運ばれている間の冷凍のためにたくさんのエネルギーを使って、環境汚染を及ぼしているから。

わたし達の食料品は平均1500マイル(2500キロ)も運ばれているんだよ!

このスーパーでは「これはローカル(近所)のものだよ」、とか、どの食べ物がローカルなのかのサインをいっぱい置いている。

実は、近くで作られたものしか食べない人は自分達のことをlocavore(ローカヴォール)とよんでいるみたい!(はじめて知った。)わたしたちのグローバル化した食料産業に反発しているんだね。

日本は多分今の段階ではニューヨークよりも環境保存のためにいろいろしていると思うけど、こういうこともしてるかな?そして、あなたは環境のためにローカヴォール、またはベジテリアン、ヴィーガンになれると思う?

2 件のコメント:

nobu さんのコメント...

ベジタリアンにはなれないけど(肉好きだし)、locavoreにはなれそうです。

けい さんのコメント...

わたしも環境のためにベジタリアンになろうとトライしたけど、無理。

このポストを書いてから友達と話してて、実はlocavoreになればいいってほどシンプルじゃないんだって分かった。

遠くても大きな農場が一回でいっぱいのものを輸送するほうが、小さい近所のおひゃくしょうさんがトラックでいろんな場所に食料品を運ぶのより効率的な場合があるみたい。

今の世界の問題はむずかしいね。