2009年8月30日日曜日

パパからのアドバイス


パパ、お誕生日おめでとう!

冒険好きなパパ。青森で生まれて東京の大学へ行った。大学時代、ヨーロッパに住んで、今はスペイン語を使いながら、中南米でビジネスをしている。

そんなパパはいつも私にもっといろんなことをするようにとすすめている。特に心にのこったアドバイスが:

「理由なんてなんでもいい。何かをすることが大事。」

そう、確か、一時、彼氏がお医者さんになるから、私もなろうかなと考えていたときにくれたアドバイス。パパは、いいんじゃない?って言っていた。

いつも考えすぎて物事を実行することができないでいる。でもパパみたいに冒険にあふれた人生を送るためには、I just have to get out and do it!

パパ、いつも応援ありがとう!

HAPPY BIRTHDAY!

2009年8月29日土曜日

朝ごはんはオートミール

キャンピングに行って以来、わたしはこの朝ごはんにはまってる:オートミール。

いままで、大嫌いだったオートミール(理由ははっきり言って、げろみたいだと思ったから!)。でも、今回Delaware Riverで友達が分けてくれたオートミールを食べてはまった!今まで食べてきたオートミールと違って甘すぎないMcCann'sのブランド。それに繊維のいっぱい入ってるオートミールは健康的らしい。

朝まだねむいときに、お湯をたすだけで出来上がる。レーズンとまぜるともっとおいしいよ!

2009年8月23日日曜日

けいのルール1:水があったら入る


どんなに冷たくても、川、池、海、なんであろうと、水があったらぜったい入る自分のルール。だから、今回もDelaware Riverに行った時、川に泳ぎに入った。(上の写真は一緒にいたDavit Khelashviliがとった。)

ここはマンハッタンから2時間ちょっとのニューヨーク州にあるキャンプ場。


川の上には霧が立ってて、とてもマジカル。


こんなに茶色い川を見るのは初めて。すごくきれいだった。そして、冷たかったし、川底がどろどろだったけど、気持ちよかった!

ちなみにルールと言えば、さいきん、高橋歩の本を読んでこれに目がついた:

他人のルールに縛られる人間を「家畜の豚」という。
自分のルールを持たない人間を「快楽の豚」という。
どっちにしても、オレは豚が嫌いだ。

みんなも何かルールある?これからも私のルール、おかしなものばかりだけど、みんなに教えるね!

2009年8月11日火曜日

凶器

だいじょうぶ、写真の凶器は全部にせものだよ!実は、先週また防御のクラスをとった。3回目のクラス。今回は武器を持った相手からどうやって自分を守るか・・・

ちょっとこわかったけど、今回もいっぱい勉強になった。それに、フル・パワーで、防護を着た男性インストラクターと戦うのもある意味、気持ちよかったし・・・

でも、今回のクラスで一番印象に残ったことは先生の言ったひとことだった:

女性は親になると、怖いもの、気持ち悪いものとかがなくなるらしい。子供を守るためには何でもできるようになる。

うんうん。だって例えば、私のママも、虫とか、蚊とか、ごきぶりとか怖がらずに殺せるし。実際私も、虫を殺すのを怖がらないようになるために、お母さんになりたい!と小さい頃、思ったことを覚えてる・・・

でも、先生は、女性は子供を守るためには何でもするけど、同じふうに自分を守らないと言った。そうだね。もちろんいつもじゃないけど、私もたまに、自分が自分よりも他の人のケアをしていることに気が付く。

先生は言った。自分を、自分の子供のように大切にしないとだめだって。防御だけじゃなくて、人生のいろんな場合にも。

それを聞いて、これからは、自分が自分の子供だったら、こういう仕事、こういう彼氏、こういう立場に自分を置きたいか、をもっと考えてみようと思った。

2009年8月5日水曜日

一日のバケーション

ベーグルにのってるこのロックス(塩鮭)、実は二切れだけで、$4!今日は仕事から一日休みをとったから、いつもよりぜいたくなブランチをすることに。高級食料品店のZabar'sで買った。

その前は、セントラル・パークでジョギングをして、メトロポリタン美術館まで行ったよ。久しぶりにMonet, Manet, Matisseにこんにちは!

今のところ、パーフェクトなニューヨーク・デー。午後は何をしようかな? :)

ちなみに私の友達は、私が一日仕事から休みをとると聞いて、どうしてわざわざ休暇をとるの?会社に、病気だって言えばいいのにと言っていた。

病気じゃないし、それに、いくら病気でも、死にそうなくらいじゃないと、仕事に出るべきというフィロソフィー。だってそうじゃないと弱虫じゃん!

2009年7月20日月曜日

Why 読書?


本屋のお兄さんに、「あなたはどうして本を読むの?」と聞いたら、こう言った。

「自分をチャレンジするために本を読んでるよ。」

えー?私はただ楽しいから、本を読んでるのに。えらいな~。

お店のお客さんによく、「わたし、この本と、あの本が好きなの。何か似たような本でおすすめ、ないですか?」

と聞かれるらしい。でも、そういうときには、どうして同じような本ばかり読みたいんだろう、と考えるらしい。

そうか。私も、これからはどんどん自分をチャレンジするために、自分の世界を広げるために、本を読もう。

っていうか、さいきん、本を始めても完成できないでばかりいる。だから、まず、なんでもいいから、本を完成することがチャレンジだな。昔はいっぱい本を読んでたのに、歳をとるにつれて、読まなくなった。せめて一年に一冊は完成したい!(とほほ)

上は今読んでる本。わたしは、みんなにこの本を完成すると約束します。だから、みんなもわたしと本を完成する約束をして!(もしよかったら、コメントに完成したい本のなまえを書いてね!)

この本は、貧乏なのに、アフガニスタンに学校をいっぱい建てたアメリカ人についてだよ:

As the U.S. confronts Saddam Hussein's regime in Iraq, Greg Mortenson, 45, is quietly waging his own campaign against Islamic fundamentalists, who often recruit members through religious schools called madrassas. Mortenson's approach hinges on a simple idea: that by building secular schools and helping to promote education - particularly for girls - in the world's most volatile war zone, support for the Taliban and other extremists sects eventually will dry up.
- Kevin Fedarko

2009年7月13日月曜日

けいの、わるいくせぶっとばせ!7日間プログラム

今日はみんなにわたしの秘密をおしえてあげる。それは、わるいくせ、習慣を直せる方法。その名は、けいの、わるいくせぶっとばせ!7日間プログラム。これほどシンプルな方法はない。やり方は・・・

ぶっとばしたい習慣をたったの7日間やめるだけなのだ。

そう、それだけ!この方法で、わたしは今まで、いろんなものを克服したよ。チョコレートを毎日いっぱい食べるのも、コーヒーを毎日飲むのもやめることができた。はき心地が悪くてはけなかったある、下着のタイプもこの方法で慣れることができた(何でしょう!?)。

たったの7日間だから、つらくてもできる。そして7日間たった頃には、もう、その悪い週間への執着心はなくなってる。あなたもこの方法でわるいくせを直してみよう!

明日から、わたしは夜更かしを7日間やめようと思う。毎晩12時までに寝るつもり(これはじつはわたしにとってとてもむずかしい)。できたかどうか、7日間後に報告します!

でも、明日からね! :P
(右は今の時間・・・)

おやすみ~

2009年7月3日金曜日

バスケに、コメディに、コンサート・・・

ニューヨークには本当にいろんなクラスがある。最近とったフォトグラフィーのクラスは、「イベントとローケーション・フォトグラフィー」。

各授業でいろんなイベントに行って写真をとるクラス。写真の撮り方の勉強にもなったけど、なによりも、行ったことのない場所に連れて行ってもらって楽しかった。

コンサートや・・・


バスケや・・・

(写真をとってる生徒がうじゃうじゃ・・・)

コメディー・・・

(実は彼は指でちくびを表している・・・)

夜のマンハッタンは、自分の上達、夢を追いかけてる人でいっぱい。わたしが見た人達はみんなアマチュア。それにしても本当、みんないろんなことをしてるな~。ニューヨーカーってかっこいい。

私は、カメラの勉強。いい写真は、見る人から感情を引き出すものなんだって。笑い、感激、喜び、悲しみ・・・う~ん・・・私の写真はまだまだだな!

最後の授業は評論。結構ばしばし言われた!もっとがんばらないと!

2009年6月25日木曜日

マイケルとマイケル


今日、トライベッカであるアート・ガレリーの窓の絵が目に入った。子供のマイケル・ジャクソンを抱いてる大人のマイケル・ジャクソンだ。

すると、ドアに立ってたお兄さんが、今日の朝、その絵を窓に置いたんだけど、午後にマイケル・ジャクソンが心臓発作で亡くなったと聞いてびっくりしたって!え~?!まず、マイケル・ジャクソンが死んだ?そして、それもこの絵を窓に入れた後に?

子供の頃厳しい親からは愛をあまりもらえなかったマイケル。変わりに大人のマイケルが癒してあげてる。

私もたまに子供の自分を思い出す。でも、そういう時は、私が子供の自分を癒すと言うより、子供の自分が私を叱ってる。

どうして、もっと夢のある人生を生きないの?どうしてそんなにこわがりなの?・・・と。

それにしても、やっぱりお金は幸せを買えないね。貧乏はこわいけど、ちょっと貧乏でも、やりがいのある仕事、愛にあふれた人生が一番かも。

・・・と、分かってるんだけど、私はまだ一歩踏み出すのをこわがってる。"安全"な仕事はもう今年で9年・・・

マイケルがネバーランドをついに見つけたことを願って・・・そして、私も、みんなも、生きてるうちにネバーランドを見つけられるように・・・

2009年6月11日木曜日

またハドソン川に落ちた!


去年に続き今年の夏もまたハドソン川でカヤック。

そして、もう水の中にひっくり返った!でも思ったほど水は冷たくなくて、以外とすっきり。さいわい今年はまだ、川に浮いてるねずみの死体はまだ見てないし・・・

夕焼け、きれいでしょ?

2009年6月2日火曜日

糸でまゆげ抜き~インド風~


インド人は長い糸を使ってまゆげを抜く。どうやってやるんだろう?すごいね!

痛そうでしょ?でも、痛いのがなんとなく気持ちよかった。あはは!それに前よりちょっとだけきれいになったしね! :D

ここは地下鉄で行けるジャクソン・ハイツ。ジャクソン・ハイツはインド人のいっぱい住んでるところ。おいしいインド料理のレストランもいっぱいあるよ。

マンハッタンにも糸でまゆげ抜きをするインド風のサロンはいっぱいあるよ。

わたしが行ったところはたったの5ドル。女性も男性もやってみて!(わたしがやったときはとなりに座ってたのは男の人だったよ。)

2009年5月29日金曜日

男というもの


男というものはとてもシンプルな生き物だ。

3っつの質問:

(1)俺は誰?
(2)何をするためにここにいる?
(3)それをしてどれくらいのお金をもうけている?

を答えるために生きている。そして、この3っつの質問を答えるまでは女の人にフォーカスすることはできない。

だから、女性ども、あなたの男がこの3っつの質問の答えをみつけるまでは、あなたは彼の人生のすきまにしか入ることができないでしょう。

・・・と、今、アメリカで大人気の作家、Steve Harvey、は言っている。これを読んだ男達、どう?賛成?反対???口コミで知った彼の本、Act Like a Lady, Think Like a Man は今、女性の間で大話題だ。

彼と付き合って、私がひとつ気がついたのは、私の場合、

自分=仕事+家族+彼氏+ブログ+あらゆるホビー

なのが、彼の場合、もっと、

自分=仕事

だということだ。わたしの彼はたぶん極端なほうだけど、この違いは他のカップルにも見られるかも。

わたしはこの本を読んで、彼氏がいつも働いてて、わたしと遊ぶ時間があまりないのをもうちょっと理解することができた。

がんばって、ダーリン!

2009年5月25日月曜日

ハムスって・・・なにす???


ハムスって何?ハムスとはチックピー(ひよこ豆)とにんにくでできたペースト。ピタのパンと食べる中近東の料理。

最近ハムスのレストランによく行く。カジュアルだし、安い!マンハッタンにはここ数年の間いっぱいハムスのレストランが開店している。上の写真はイースト・ビレッジにあるハムス・プレース。いろんなタイプのハムスがメニューにのってるよ。

ちなみに、チックピーって日本語でひよこ豆っていうんだ。ふ~ん。かわいい!

ぴよぴよ!

2009年5月21日木曜日

不景気の時はランナーのタイムも落ちる?!


おととい、スーツを着たビジネスマンの歩くウォール街のせまい道を・・・

がーっっっと走った!これはウォール街の5k(3マイル)のレース。

一緒にいた友達は、去年はみんなすごいアグレッシブだったのに、今年はなんだか落ち着いてるって言ってた。やっぱり不景気の時はランナーもちょっと落ち込み気味?!

上の写真は両方とも、ゴールドマンサックスのビルの前を走ってるとき、写真をとっているお兄さんに頼んで送ってもらった。ありがとう、Joseph Hoeztl

そして下の写真は違う人から。みんなやさしいね!

ユニークなコースだからずっと参加したかったレースでした。レースに参加することによって新しい場所を発見したり、同じ場所を違う観点で見ることとかができるよね!

2009年5月17日日曜日

初めての展示会


昨日、写真の展示会をした。この展示会は今までとっていたフォトグラフィーのクラスの最後のプロジェクト。家族や友達がいっぱい来て、ワインとチーズを食べながら楽しんだよ!

生徒達はそれぞれ、一つのテーマを考えて、写真を6っつずつ展示した。私のテーマは「スモーカー」。ニューヨークで見知らぬ人の写真を撮るのはもちろん始めはとても難しかったけど、だんだん慣れた。

後、先生からいいアドバイスをもらったよ。町で知らない人の写真を撮るのは、まるで、ダンス・パーティーで知らない女の子、男の子と踊るのと同じ。一緒に踊っていい?って聞いたらおしまい。聞かないで、どうどうと踊るように、写真も聞かないでどうどうと撮らなきゃだめなんだって!

下はわたしの展示したスモーカーの一人。ウォール街で見つけた。