2010年8月23日月曜日

一日一個にバイバイ!


人生をもっとシンプルにするために最近一日一個、物を捨てるというチャレンジを始めた。自分のアイデアだけど、物で人は幸せになれない、という記事を新聞のニューヨーク・タイムズで読んで影響された。

消費者王国のアメリカでは最近、ミニマリズムがとつぜん流行り始めた。そう、なんでも使い捨てあつかいして(トースターとかでも!これは友達。)、冷蔵庫も普通に1家族2つ持っている(これは上司。)このアメリカで!持ち物を100個に限らすことをしたり、持ち物を57個に限らすこと(??)をしたり、みんないろいろなことをしている。

私は一日一個チャレンジの一日目にテレビを捨てた。思ったよりもつらかった・・・でもやったよ!

よく思い浮かぶのがこのフレーズ:

"What you own owns you."
「あなたの所有するものは、実はあなたを所有している。」

まさにその通りだと思う。テレビを、そしてそれ以来の12個の物もなくなって心がちょっと楽になった気分~~

2010年8月17日火曜日

ブック・クラブ

本当に本ってネットとかテレビよりそんなにいいの?

その質問に友達のステファンはこう答えた。本が映画にされたとする。映画を見たらそれぞれのキャラクターの頭の中に入ることができない。でも同じ内容の本を読んだら、それぞれのキャラクターの考えていること、動機までもを知ることができるんだよね。そうか・・・たったのこれだけの説明で、本がどうして他のメディアをはるかに超えているのかが分かった。本には他のメディアにはない深さがあるんだね。

私は最近本をもっと読むことに心がけていた。でもいつも本を完成することができなかった。そんな私が友達とブック・クラブを始めた。そしたら、本をあまり読まない私が読書魔になっちゃったよ!

ブック・クラブでは、新しい友達もできるし、自分では読もうとも思わなかった本に遭遇できる。

そして、なによりも本を読む習慣があまりなかったのが、今は本を置くことができなくなっちゃったよ!

アメリカではブック・クラブを作る人、ブック・クラブに入っている人は結構いるけど、日本はどう?

次の本は村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」です。ちょっと変だと思うかもしれないけど、この日本の本、英語で読みます・・・

2010年8月10日火曜日

スペイン語+ポルトガル語+ヒンディー語+ヘブライ語=ゼロ語?

Bom dia! Tudo bem?

ブラジルに行ったとき、最初はポルトガル語を習うのを拒否していた。ポルトガル語を習ったら、似ているスペイン語がよけいへたになると思ったから。新たな言語を習うより、すでに知っている言語を勉強したほうがいいと思ったから。

でもとうとうあきらめて、マルシア先生のやさしい~レッスンを受けた。そしたら実はポルトガル語を勉強して、逆にスペイン語をもっと理解することができると思ったの。

言語の話になるとよく聞くのがこれ:

新しい言語を習うより、昔から勉強している言語を勉強しなきゃ。

それともこれ:

いっぱい言語を勉強するよりも少ない数の言語が上手になるほうがいい。

でも、最近そうじゃないと思ってきた。言語はいっぱい習うのもいいかも。なぜかというと、まず第一に、楽しいから!

そして最近気が付いたのが、新しい言語を習えば習うほど、さらに新しい言語を習う時、もっと早く覚えられるようになるから。ようするに言語を獲得するスキルがアップするんだね。

後、一つの言語である国の人と話ができるのだけじゃなくて、いっぱいの言語でいろんな国の人に挨拶ができるのもいいと思うから。

私は朝、アパートを出たとき、となりのクリーニング屋さんに、タガログ語で「マガダング、ウマガポ!(おはよう!)」と言う。午後いつも行くカフェで、ロシア人のお兄さんに「プリベット!(ハーイ!)」と言う。そして家に帰ってきたら、ビルのメキシコ人のドアマンに「こんばんは!」と言う。

あれ?そう、よく気づいた!私は今、ドアマンのミスター・ロペズに日本語を教えているの!

2010年8月6日金曜日

Serendipity ~in Brazil~

SERENDIPITY (from the Oxford English Dictionary)
f. Serendip, a former name for Sri Lanka + -ity. A word coined by Horace Walpole, who says (Let. to Mann, 28 Jan. 1754) that he had formed it upon the title of the fairy-tale `The Three Princes of Serendip', the heroes of which `were always making discoveries, by accidents and sagacity, of things they were not in quest of'. The faculty of making happy and unexpected discoveries by accident.


セレンディピティ:探していないのに偶然いいことが見つかること。


ブラジルのレンソイスという村にいたとき、ジェロニモというイタリア人に会った。彼はわたしに、明日、Guns and Rosesを見に行くんだけど、来ない?と誘ってきた。ふむふむ、大好きなことばが頭に浮かんだ:
why not?
バス二つ、一夜漬けでやっとたどり着いたブラジルの首都、ブラジリア。その晩、Guns and RosesのAxel Roseを見た。ジェロニモは私に、それは、serendipityだよ、と言った。

serendipityっておもしろいんだよね。実際いいことが天から落ちるようなことを意味するんだけど、実は目と、それよりも心を開けていないと見つからないの。そして、そこで一瞬のうちに行動しないと消えちゃう。頭で考える前に行動しなきゃいけないくらいに。でも私の経験からしてみれば、その行動の99.9%は起こしてよかったと結果的に思うんだよね。

やればやるほどserendipityはよってくる。だからみんなもserendipityをのがさないように、目と心を開けていよう!そしてserendipityを目撃したら、勇気を出して思いっきりつかもうね!

P.S. Axel Rose、太ったおじさんになったかもしれないけど、WOW、なんというショー。やっぱりすごかった!

2010年8月1日日曜日

おとぎ話!?~in Nepal & Madrid~


ある日、ある男の子がある女の子に、ネパールでの大冒険の話をしました。

女の子はその話を聞いて、ネパールに行くことにしました。


ネパールの山の中で、女の子は5人のスペイン人と会いました。女の子はスペイン人たちとネパールの冒険を楽しんで、お別れを言いました。そして、女の子はアメリカにもどりました。

一ヵ月後、アメリカで女の子はテレビでワールドカップを見ていました。するとなんと、スペインが順決勝戦を勝ったじゃありませんか!女の子は決勝戦を観に行くためにスペインに行きました。


スペインは無事決勝戦を勝ち、女の子はスペイン人たちと勝利を祝わいましたとさ。

めでたしめでたし。


あ、そうそう、後、女の子はいじわるな魔女にぶたの耳を食べさせられました:P

-終-

おとぎ話みたいに信じられない話ってあるんだね!