2008年10月3日金曜日

24歳のアイスクリーム屋さん

さいきん近所に黄色いアイスクリーム・トラックがあらわれた。食べてみたら甘すぎないとってもおいしい自家製のアイスクリーム。
窓のお兄さんとしゃべってみると、なんと、彼がオーナー!それも去年の5月に大学から卒業したばかり。Wow!!!

企業したい人たちへのアドバイスはないかと聞いたら、まず、"Don't settle for anything lower."何がなんでもベスト以下には落ち着くなと言った。

2つ目のアドバイスは、"It's all about the brand."かれは、いろんな人に、アイスクリーム以外のものを売ったらもっとお金がもうかるよ、と言われるらしい。でも彼はこのビジネスをお金のためにしているのではなく、ブランドのためにしていると言った。それもアイスクリームへのこだわりブランド。

ふむふむ。最近、このブログをはじめたり、スピーチクラブに入ったり、新しいことを勉強したりして、会社の仕事以外にも活動を広げた自分。会社の枠を出てから、そして大人になってから、今、はじめて自分のアイデンティティー、ブランドに関してまじめに考え始めた。

自分のブランドはなんだろう?むずかしいけど、おもしろい質問だ。そしてブランドの大切さにも気づいた。アイスクリーム屋さんのBenがアイスクリーム以外のものを売ってブランドを薄めたくない気持ちが分かる。ブランドは守らなきゃだめなものなんだね。

・・・あなたのブランドは何?

3っつのトラックの場所はVan Leeuwen Artisan Ice Creamのウェブサイトにあるよ!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

自家製アイスクリームなんて、作れるんですね。それぞれ特徴が出て楽しそうです。
東京では弁当屋さんの移動販売が出店しています。若い人が多くやってるようです。
夜はやはり屋台形式のラーメン屋さんとか、
冬には、おでんの屋台が繁盛しています。

けい さんのコメント...

東京のお弁当屋さん、ニューヨークでも成功すると思う。

ニューヨークには屋台はないな。座ってご飯が食べれる屋台・・・そういうのもほしい! :)