
"Is your money safe?"
「あなたのお金は安全でしょうか?」
最近銀行に預けているお金が安全でないかもと心配している友達が何人かいる。朝、ただで配ってる新聞までもがパニクってる!アメリカは10万ドル(一千万円くらい)まで政府が確保してくれるから私は多分それ以下の金額ならだいじょうぶだと思うけど。
先週アメリカでとても大きい銀行、インディマック・バンクが政府に支配された。その直前の3週間、インディマックにお金を預けていた人たちはお金を大急ぎで引き出していたとか。今のアメリカに起きるとは思えない事実。インフレのリスク、債権市場のスローダウン。わたしの会社(もちろんそれは格付会社なんだけと・・・)も今のところ二回もレイオフしてるし、いま仕事のない友達は何人かいる。
東京の友達はこんな不安定な景気でニューヨークも今は楽しくないんじゃないかと聞いてるけど、私からしてみれば、ニューヨークはまだまだ活気あふれた楽しい町。なんでだろう?まぁ、それはすごく「グッド・ニューズ」なんだけど!
2 件のコメント:
そう、大変だったよね、IndyMac。
上司と同僚が取材に行きました・・・。
っていうか、thrift bankってなんなの?
金融系は難しくて訳すのが大変。
ま、法律も難しいけど・・・。
Thrift bankとはもともと住宅ローンを主にビジネスとした会社。じょじょに住宅ローンだけじゃなくて違うサービスやプロダクトも提供するようになったんだけどね。でも普通の銀行とは違う(たぶんもっとゆるい)違法を従わなくちゃだめみたい。もともとThriftができたのがより多くのアメリカ国民が簡単にいい利子で住宅ローンを取り出せるように。やっぱり昔からアメリカではホーム・オーナーシップは大事にしてたんだね。わたしはちょっとホーム・オーナーシップを簡単にしすぎてたと思うんだけど!
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