オバマ大統領からのディワリ(インドの祭日)のお祝いメッセージ。他文化を尊重する大統領がいて私はうれしい!
ちなみに、さいきん日本ではオバマ大統領のスピーチのCDがいっぱい売れてるって聞いたけど、本当?なんと、かれの演説がきれいで分かりやすいから、英語の勉強のためにみんな買ってるらしい。新聞に「オバマ、日本の英語の先生になる」って出てた・・・
2009年10月18日日曜日
2009年10月13日火曜日
やっちゃった
2009年9月28日月曜日
Happy Birthday to me! ~躍進の年~
2009年9月16日水曜日
モントレーアル ~どうして走る?~

金曜日の朝、半分寝てるわたしは友達からのこのメッセージを見た:
「モントレーアルに行くんだけど、車に2席あいてる。一緒に来たい人いない?」
まさか、このメッセージが私の人生を変えるとは・・・その晩、わたしはカナダのモントレーアルに向かってる車に乗っていた。
友達はマラソンを走りにモントレーアルに行くと言った。それを聞いて、次の日、マラソンの会場でさっそくハーフ・マラソンに入場した。その後、スポーツ用品店で体操着を買って、次の日、わたしは今までで走った5kmよりもずっとずっと長い21kmを走ったよ!
どうしてマラソン?と思うかもしれない。わたしはマラソンを走っている人が痛み、喜び、感動、で泣いてるのを何回も見たことがある。そう、マラソンは大人までもを泣かせる。わたしも泣きたい!思いっきり生きているって感じたい!マラソンを通じて自分の限界が知りたい!
走りながら見る街は、観光しながら見る街とは全然違う。今回はモントレーアル。もちろん、人々はみんなフランス語で応援していた。
"Bravo!"
"Sava bien!"
応援しているみんなからいっぱいエネルギーをもらった。ありがとう!そして、わたしにマラソンの楽しさを紹介してくれた友達のKINO、本当にありがとう。

じつはKINOはこのマラソンでたおれた。でも救急車が来ても乗らないで、走り続けた。彼は、がんの研究のためのお金を今、集めようとがんばってる。そのために8週間で8っつのマラソンを走っている。ちょっとcrazyだと思うかもしれない。でも、マラソンを走る人は本当に、ちょっと狂っているんだよ!
彼のストーリーと募金はここのウェブサイトにあるよ!
2009年9月7日月曜日
水があったら・・・? ~ハンプトンズ~
そう、答えは入る!Good job!水があったら何が何でもぜったい入るフィロソフィー。今回は大西洋でおよいだ。
今週末はアメリカでは3連休。このホリデーはアメリカ人にとって夏のおわりを示す。
わたしは、電車で2時間のロング・アイランドのハンプトンズに行った。ハンプトンズはいっぱいのお金持ちが豪邸を持つ、海に近い場所。
今年はテニスコートとプールとジャクジのある家を友達10人でかりた。ここは去年遊びに行ったかわいくてこじんまりした家とは全然違うムードの家。ふだんは2-3時間単位で遊んでる友達。ゆっくり時間をすごすのはぜんぜん違うね!
みんなプールにしか興味がなかったから、私はひとり自転車で海まで行った。風が強くて、波がすごくこわかったけど、やさしいお兄さんが海の入り方をおしえてくれた。
海って勇気を持って思いっきり入らないとだめなんだね。おどおどして、ちょっとしか入らないと、一番波の強いところでひっかっかっちゃう。でもここを過ぎると海って落ち着いているんだね。彼は、海は何回も入るとなれると言っていた。
海に入るのって人生のチャレンジみたい。こわくても何回もすればなれる。そして、一番難しいのが入ること。入ってからは、とっても楽しいし、波にゆられて気持ちいい!
下の写真はわたしを手伝ってくれたお兄さんと彼の家族。海から出てきたら、お父さんがタオルを持って待っててくれた。あかの他人なのに、こんなにしてくれて感動したよ!やっぱりニューヨーカーってやさしい! :)
PS 実は一番上の写真は去年同じ海で泳いだ写真なの!
2009年9月2日水曜日
私は私よ! ~I am what I am~
このリンクをたどって歌を聴きながらこのポストを読んでね!
最近、ニューハーフのキャバレー・ショーに行った。これでニューハーフのショーは3回目。1回目はバンコク。2回目は東京。そして3回目はニューヨーク。
一番かわいかったのはもちろん東京!一番ショッキングだったのがもちろんバンコク。そして一番おもしろくて、パワフルだったのがニューヨーク。
全然かわいくなかったけど、私は女よ!ってフェミニスト・パワーがあったニューヨークのショー。写真の彼女(?)は口パクでGloria Gaynorの歌を歌った。感動した。
だって下の歌詞を見て!わたしも最近どんどん真の自分を見つけてどんどん出そうとがんばっている。だって本当に、人生は真の自分を思いっきり出すまで、なりきるまで、価値がないと思うもの。そして、真の自分を出しきって生き生きした人ほど世界にとってためになるものはないと思うもの!
"I am what I am
I am my own special creation
So come take a look
Give me the hook
Or the ovation
It's my world
That I want to have a little pride
My world
And it's not a place I have to hide in
Life's not worth a damn
Till I can say
I am what I am
"Your life is a shame
Till you can shout out I am what I am
"I am what I am
And what I am needs no excuses
"It's one life and there's no return and no deposit
One life so it's time to open up your closet
2009年8月30日日曜日
パパからのアドバイス

パパ、お誕生日おめでとう!
冒険好きなパパ。青森で生まれて東京の大学へ行った。大学時代、ヨーロッパに住んで、今はスペイン語を使いながら、中南米でビジネスをしている。
そんなパパはいつも私にもっといろんなことをするようにとすすめている。特に心にのこったアドバイスが:
「理由なんてなんでもいい。何かをすることが大事。」
そう、確か、一時、彼氏がお医者さんになるから、私もなろうかなと考えていたときにくれたアドバイス。パパは、いいんじゃない?って言っていた。
いつも考えすぎて物事を実行することができないでいる。でもパパみたいに冒険にあふれた人生を送るためには、I just have to get out and do it!
パパ、いつも応援ありがとう!
HAPPY BIRTHDAY!
2009年8月29日土曜日
朝ごはんはオートミール
いままで、大嫌いだったオートミール(理由ははっきり言って、げろみたいだと思ったから!)。でも、今回Delaware Riverで友達が分けてくれたオートミールを食べてはまった!今まで食べてきたオートミールと違って甘すぎないMcCann'sのブランド。それに繊維のいっぱい入ってるオートミールは健康的らしい。
朝まだねむいときに、お湯をたすだけで出来上がる。レーズンとまぜるともっとおいしいよ!
2009年8月23日日曜日
けいのルール1:水があったら入る
どんなに冷たくても、川、池、海、なんであろうと、水があったらぜったい入る自分のルール。だから、今回もDelaware Riverに行った時、川に泳ぎに入った。(上の写真は一緒にいたDavit Khelashviliがとった。)
ここはマンハッタンから2時間ちょっとのニューヨーク州にあるキャンプ場。
川の上には霧が立ってて、とてもマジカル。
こんなに茶色い川を見るのは初めて。すごくきれいだった。そして、冷たかったし、川底がどろどろだったけど、気持ちよかった!
ちなみにルールと言えば、さいきん、高橋歩の本を読んでこれに目がついた:
他人のルールに縛られる人間を「家畜の豚」という。
自分のルールを持たない人間を「快楽の豚」という。
どっちにしても、オレは豚が嫌いだ。
みんなも何かルールある?これからも私のルール、おかしなものばかりだけど、みんなに教えるね!
2009年8月11日火曜日
凶器
ちょっとこわかったけど、今回もいっぱい勉強になった。それに、フル・パワーで、防護を着た男性インストラクターと戦うのもある意味、気持ちよかったし・・・
でも、今回のクラスで一番印象に残ったことは先生の言ったひとことだった:
女性は親になると、怖いもの、気持ち悪いものとかがなくなるらしい。子供を守るためには何でもできるようになる。
うんうん。だって例えば、私のママも、虫とか、蚊とか、ごきぶりとか怖がらずに殺せるし。実際私も、虫を殺すのを怖がらないようになるために、お母さんになりたい!と小さい頃、思ったことを覚えてる・・・
でも、先生は、女性は子供を守るためには何でもするけど、同じふうに自分を守らないと言った。そうだね。もちろんいつもじゃないけど、私もたまに、自分が自分よりも他の人のケアをしていることに気が付く。
先生は言った。自分を、自分の子供のように大切にしないとだめだって。防御だけじゃなくて、人生のいろんな場合にも。
それを聞いて、これからは、自分が自分の子供だったら、こういう仕事、こういう彼氏、こういう立場に自分を置きたいか、をもっと考えてみようと思った。
2009年8月5日水曜日
一日のバケーション
その前は、セントラル・パークでジョギングをして、メトロポリタン美術館まで行ったよ。久しぶりにMonet, Manet, Matisseにこんにちは!
今のところ、パーフェクトなニューヨーク・デー。午後は何をしようかな? :)
ちなみに私の友達は、私が一日仕事から休みをとると聞いて、どうしてわざわざ休暇をとるの?会社に、病気だって言えばいいのにと言っていた。
病気じゃないし、それに、いくら病気でも、死にそうなくらいじゃないと、仕事に出るべきというフィロソフィー。だってそうじゃないと弱虫じゃん!
2009年7月20日月曜日
Why 読書?
本屋のお兄さんに、「あなたはどうして本を読むの?」と聞いたら、こう言った。
「自分をチャレンジするために本を読んでるよ。」
えー?私はただ楽しいから、本を読んでるのに。えらいな~。
お店のお客さんによく、「わたし、この本と、あの本が好きなの。何か似たような本でおすすめ、ないですか?」
と聞かれるらしい。でも、そういうときには、どうして同じような本ばかり読みたいんだろう、と考えるらしい。
そうか。私も、これからはどんどん自分をチャレンジするために、自分の世界を広げるために、本を読もう。
っていうか、さいきん、本を始めても完成できないでばかりいる。だから、まず、なんでもいいから、本を完成することがチャレンジだな。昔はいっぱい本を読んでたのに、歳をとるにつれて、読まなくなった。せめて一年に一冊は完成したい!(とほほ)
上は今読んでる本。わたしは、みんなにこの本を完成すると約束します。だから、みんなもわたしと本を完成する約束をして!(もしよかったら、コメントに完成したい本のなまえを書いてね!)
この本は、貧乏なのに、アフガニスタンに学校をいっぱい建てたアメリカ人についてだよ:
As the U.S. confronts Saddam Hussein's regime in Iraq, Greg Mortenson, 45, is quietly waging his own campaign against Islamic fundamentalists, who often recruit members through religious schools called madrassas. Mortenson's approach hinges on a simple idea: that by building secular schools and helping to promote education - particularly for girls - in the world's most volatile war zone, support for the Taliban and other extremists sects eventually will dry up.
- Kevin Fedarko
2009年7月13日月曜日
けいの、わるいくせぶっとばせ!7日間プログラム
今日はみんなにわたしの秘密をおしえてあげる。それは、わるいくせ、習慣を直せる方法。その名は、けいの、わるいくせぶっとばせ!7日間プログラム。これほどシンプルな方法はない。やり方は・・・
ぶっとばしたい習慣をたったの7日間やめるだけなのだ。
そう、それだけ!この方法で、わたしは今まで、いろんなものを克服したよ。チョコレートを毎日いっぱい食べるのも、コーヒーを毎日飲むのもやめることができた。はき心地が悪くてはけなかったある、下着のタイプもこの方法で慣れることができた(何でしょう!?)。
たったの7日間だから、つらくてもできる。そして7日間たった頃には、もう、その悪い週間への執着心はなくなってる。あなたもこの方法でわるいくせを直してみよう!
明日から、わたしは夜更かしを7日間やめようと思う。毎晩12時までに寝るつもり(これはじつはわたしにとってとてもむずかしい)。できたかどうか、7日間後に報告します!
でも、明日からね! :P
(右は今の時間・・・)
おやすみ~
ぶっとばしたい習慣をたったの7日間やめるだけなのだ。
そう、それだけ!この方法で、わたしは今まで、いろんなものを克服したよ。チョコレートを毎日いっぱい食べるのも、コーヒーを毎日飲むのもやめることができた。はき心地が悪くてはけなかったある、下着のタイプもこの方法で慣れることができた(何でしょう!?)。
たったの7日間だから、つらくてもできる。そして7日間たった頃には、もう、その悪い週間への執着心はなくなってる。あなたもこの方法でわるいくせを直してみよう!
でも、明日からね! :P
(右は今の時間・・・)
おやすみ~
2009年7月3日金曜日
バスケに、コメディに、コンサート・・・
ニューヨークには本当にいろんなクラスがある。最近とったフォトグラフィーのクラスは、「イベントとローケーション・フォトグラフィー」。
各授業でいろんなイベントに行って写真をとるクラス。写真の撮り方の勉強にもなったけど、なによりも、行ったことのない場所に連れて行ってもらって楽しかった。
コンサートや・・・

バスケや・・・

(写真をとってる生徒がうじゃうじゃ・・・)
コメディー・・・

(実は彼は指でちくびを表している・・・)
夜のマンハッタンは、自分の上達、夢を追いかけてる人でいっぱい。わたしが見た人達はみんなアマチュア。それにしても本当、みんないろんなことをしてるな~。ニューヨーカーってかっこいい。
私は、カメラの勉強。いい写真は、見る人から感情を引き出すものなんだって。笑い、感激、喜び、悲しみ・・・う~ん・・・私の写真はまだまだだな!
最後の授業は評論。結構ばしばし言われた!もっとがんばらないと!
各授業でいろんなイベントに行って写真をとるクラス。写真の撮り方の勉強にもなったけど、なによりも、行ったことのない場所に連れて行ってもらって楽しかった。
コンサートや・・・
バスケや・・・
(写真をとってる生徒がうじゃうじゃ・・・)
コメディー・・・
(実は彼は指でちくびを表している・・・)
夜のマンハッタンは、自分の上達、夢を追いかけてる人でいっぱい。わたしが見た人達はみんなアマチュア。それにしても本当、みんないろんなことをしてるな~。ニューヨーカーってかっこいい。
私は、カメラの勉強。いい写真は、見る人から感情を引き出すものなんだって。笑い、感激、喜び、悲しみ・・・う~ん・・・私の写真はまだまだだな!
最後の授業は評論。結構ばしばし言われた!もっとがんばらないと!
2009年6月25日木曜日
マイケルとマイケル

今日、トライベッカであるアート・ガレリーの窓の絵が目に入った。子供のマイケル・ジャクソンを抱いてる大人のマイケル・ジャクソンだ。
すると、ドアに立ってたお兄さんが、今日の朝、その絵を窓に置いたんだけど、午後にマイケル・ジャクソンが心臓発作で亡くなったと聞いてびっくりしたって!え~?!まず、マイケル・ジャクソンが死んだ?そして、それもこの絵を窓に入れた後に?
子供の頃厳しい親からは愛をあまりもらえなかったマイケル。変わりに大人のマイケルが癒してあげてる。
私もたまに子供の自分を思い出す。でも、そういう時は、私が子供の自分を癒すと言うより、子供の自分が私を叱ってる。
どうして、もっと夢のある人生を生きないの?どうしてそんなにこわがりなの?・・・と。
それにしても、やっぱりお金は幸せを買えないね。貧乏はこわいけど、ちょっと貧乏でも、やりがいのある仕事、愛にあふれた人生が一番かも。
・・・と、分かってるんだけど、私はまだ一歩踏み出すのをこわがってる。"安全"な仕事はもう今年で9年・・・
マイケルがネバーランドをついに見つけたことを願って・・・そして、私も、みんなも、生きてるうちにネバーランドを見つけられるように・・・
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