
今日、トライベッカであるアート・ガレリーの窓の絵が目に入った。子供のマイケル・ジャクソンを抱いてる大人のマイケル・ジャクソンだ。
すると、ドアに立ってたお兄さんが、今日の朝、その絵を窓に置いたんだけど、午後にマイケル・ジャクソンが心臓発作で亡くなったと聞いてびっくりしたって!え~?!まず、マイケル・ジャクソンが死んだ?そして、それもこの絵を窓に入れた後に?
子供の頃厳しい親からは愛をあまりもらえなかったマイケル。変わりに大人のマイケルが癒してあげてる。
私もたまに子供の自分を思い出す。でも、そういう時は、私が子供の自分を癒すと言うより、子供の自分が私を叱ってる。
どうして、もっと夢のある人生を生きないの?どうしてそんなにこわがりなの?・・・と。
それにしても、やっぱりお金は幸せを買えないね。貧乏はこわいけど、ちょっと貧乏でも、やりがいのある仕事、愛にあふれた人生が一番かも。
・・・と、分かってるんだけど、私はまだ一歩踏み出すのをこわがってる。"安全"な仕事はもう今年で9年・・・
マイケルがネバーランドをついに見つけたことを願って・・・そして、私も、みんなも、生きてるうちにネバーランドを見つけられるように・・・

